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社長は労働法をこう使え! [単行本(ソフトカバー)]

向井 蘭
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,728 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

◇経営者・管理職・人事担当者のための「今までない」労働法解説書!

日本の労働法は、戦前に制定された工場法を元にしています。
労働者として「工場で働く人」を第一に想定し、数々の規制が定められているのです。

そのため、ホワイトカラーの労働者が多くなった現在では、法律と現実の社会との間で深刻な矛盾が生じています。
たとえ正義や道理は会社にあったとしても、労働者と会社が争えば、「法的には」労働者が勝ってしまうことがほとんどなのです。

本書は、そうした「法律と現実とのズレ」にどう対処すべきかを、会社側に立つ労務専門の弁護士に、ぎりぎりのところまで踏み込んで書いてもらったものです。

ふんだんな事例とともに、

◎経営者が理解すべき労働法の基礎
◎労働法の意外な常識
◎残業代トラブルの予防法
◎問題社員の辞めさせ方
◎労働組合・団交への対応法
◎もめる会社・もめる社員の特徴

などを説明します。

【本書で紹介されるエピソード】

◎古参社員が労働組合と裏で結託し、会社を乗っ取ろうと…
◎「六法」を持ち歩き、「教授」と社員から呼ばれていたモンスター社員
◎「仮処分」を繰り返し受けることで、働かずに生活しようとする人がいる!
◎舎弟と思っていた社員から突然多額の残業代を請求され、真っ青になった飲食店経営者
◎法律に則らず、モルガン・スタンレー元社員の残業代請求を退けた裁判官
◎地裁のパワハラ認定の判決に疑問を呈した裁判官
◎社外労組もお手上げのブラック企業
◎社外労組の本音が見えた団交のやりとり
◎ぶら下がり社員を解雇したときの流れ など

【著者より】

3万人のうち、わずか100人――
全国にいる弁護士のうち、労働法を専門とする「経営者側」の弁護士の数です。
会社と労働者のトラブルでは、会社に正義があることも多いのに、多くの社長が孤独な戦いを強いられています。そんな状況を少しでも改善したいと思い、本書を書きました。

内容(「BOOK」データベースより)

誰も書かなかった司法のホンネ。法律と現実のズレはこうしのぐ。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2012/3/9)
  • ISBN-10: 4478017042
  • ISBN-13: 978-4478017043
  • 発売日: 2012/3/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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125 人中、103人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
【解雇すると賃金を二重に支払わされる?】
この本では,解雇を行った場合,仮処分命令と本案判決により,賃金を二重に支払わなければならないとの記載があります。しかし,これは仮処分執行と本執行との関係,という超基本的概念を著者が理解していないことに基づく客観的誤りです。その点については,千代田化工建設事件(東京高裁平成5年5月26日労判675号 85頁)において「仮処分判決によって命じられた金員は全額仮払済みであるところ、その本案における仮執行宣言付判決により右仮払金の全部を含む金員の支払請求が認容されたのであるから、仮処分判決に基づいて仮払された金員は右仮執行宣言付判決により本執行に基づくものとみなされるに至ったものである。」と明確に判断されております。つまり,仮処分命令に基づいて金員を支払っていれば,その後に仮執行宣言付き判決がでた段階で,既に支払った金員が本執行に基づくものとみなされるので,別途に二重に本執行をされるということはないのです。
著者は著作発表後そのブログで,賃金二重払いの「事実上のリスク」などと補足説明をしていますが,事実上のリスクすら本来ありません。事実上のリスクがあるとすれば,そのような基本的概念すら理解していない弁護士を依頼してしまった場合だけではないでしょうか?
このように超基本的概念についての理解のかける著者が描いた著作について
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31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 役に立つ情報はあるが、根拠が弱い 2012/4/30
Amazon.co.jpで購入
いやしくも弁護士が書く本なら、根拠法規、判例、論文のリファレンスを巻末にでも書くべきである。「こういう事例があります」では、本当にそのとおりの事例だったのかどうか、確かめようがない。和解、斡旋で終わった事例なら、守秘義務があるので、書けないことがあるのは仕方がないが、確定判決が出た事例なら、判決を具体的に書けるはずだ。それすらしていないのでは、法律書として信頼性に欠けると言わざるをえない。
もっとも、役に立つ部分がないわけではない。労働者にとっても、非常に役立つ本だと思う。
労働法制の不合理な部分の指摘はとてもためになった。
解雇には厳格だが、残業には寛容、配転や転勤は自由自在なのが、日本の労働法制なのである。むしろ、解雇規制を緩める代わりに、配転規制や残業規制を厳しくするべきという提言は、全くそのとおりだと思う。
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93 人中、68人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 かなり偏った見解 2012/3/31
経営者側の労働事件しか取り扱わない弁護士が著者ということで、かなり偏った見解が並んでいる。そういう書籍だと理解した上で読んだ方がいい。

採用後すぐに会社に退職勧奨を出させ、自ら仮処分を申し立て、仮に支払われた金で生活することをあちこちの会社で繰り返す「モンスター社員」が「本当にいる」、そうである。本当だろうか?文中には(守秘義務の関係だろうが)事実に脚色していると断り書きがあるため、これも脚色なのでは?と疑ってしまう。脚色でないとしても、そんな「モンスター社員」が一体何人いるのだろうか?特殊事例をさもどの会社でも当てはまるような一般的なトラブルにすり替えるのは不安を煽っていると言えないのだろうか。

ブラック企業には労働事件が少ないのだそうだ。理由は従業員がすぐに辞めるため「もめる」ことも少ないからだそうだ。どういう事実認識なのだろうか。経営者側労働弁護士のところに事件が来ていないだけじゃないだろうか。
それより問題なのは「もめる」ことを防ぐためにはどうしたらいいかを解説する文脈の中で、ブラック企業であることをあたかも推奨している点である。法令軽視がトラブルを防ぐかのようなことを弁護士が述べてもいいのだろうか。

くれぐれも書籍の内容をそのまま実践することは控えた方がいいだろう。
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5つ星のうち 4.0 経営者の心構え 2012/12/3
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労使トラブルの世界観や経営者が取るべきリスク管理について、平易に読めました。
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By こうちゃん VINE メンバー
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かなり奇弁だと思うところもありますが、予備知識として勉強するには非常に参考になります
文中にもありますが、労働問題は開業間近の会社や世代交代したばかりの新米社長さんが陥りやすいトラブルですので、ぜひお読み頂きたいと思います
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50 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
平易に書かれていますが、内容は実践的で深いです。

本書によれば、日本において労働問題で会社側に立つことを専門とする弁護士は、
非常に少ない(3万人の弁護士の中で100人程度)ということですが、
著者はその一人で、書かれた事例から最前線の雰囲気が伝わってきます。

労働裁判における裁判所の判断が、世間一般の「常識」や「正義」からかけ離れていること、
そして労務トラブルが会社にもたらすダメージがいかに大きいかがよく理解できました。

そして、労務トラブルが一般的な印象と異なり、「悪い会社」で起きやすいわけではなく、
経営者の人柄が良い会社、金払いのよい会社、歴史と伝統のある会社などでかえって起きがちで、
かつ深刻になりやすいことなどは目から鱗でした。
「もめる社員」の類型定義も参考になります。

労務担当者にも参考になりますが、経営者が読むべき本であると思います。
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