税理士の立場から節税主体に会社のお金の残し方を教えて頂きましてありがとうございます。
節税は、入ってくるお金を増やす方法ではなく、出ていくお金を減らす方法です。
A創業期には、決算対策、
B成長期には、黒字倒産対策
C成熟期には、自社株対策が必要であること。
義務教育では、税金のことは、全く教えてくれないのでわからない人も多いと思います。税金がわからないと稼いでも稼いでもお金は出ていくばかりで、全く残らないということになりそうです。これから事業をされる方にとっては必読の一冊だと思います。
具体的な方法として、
社長の給料の守り方。決算月の見直し。税額控除の活用。経営者保険の活用。中古自動車購入。リ−スで設備投資。決算賞与の活用。会議費の活用。分社化。低価格戦略は、だめ。等を指摘されていらっしゃいます。どれも知っておかなくてはならない重要事項ばかりだと思います。