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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
確固たる経営理念の元に危機を乗り切る,
By 和泉 茂一 "シゲ" (山梨県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 社長になる人に知っておいてほしいこと (単行本)
この本を読むまでもなく,景気は好・不況を繰り返す,良いときもあれば悪いときもある,物事すべてに言えることは常によい状況が続かないと言う事.だから幸之助曰く,『好景気よし,不況もまたよし!』,つまり考え方なんですよね.この書籍は,おそらくですが,PHP総合研究所が不景気のこの折,中小企業経営者を励ます意味で,勇気づける意味で出版したんだと思います.価格も¥1,000,内容も139ページ,あらゆる面での配慮がこの一冊からくみ取れるのです.本当にありがたい一冊だと思いました. 本書は,「熱意の章」,「覚悟の章」,「信念の章」,「素直な章」,「信頼の章」,「飛躍の章」と幸之助の考えを,その場その場の経営者の心境に応て紹介しています.実に説得力があります.内容に小難しい記述は一切ありませんが,心に響くのが幸之助の一言だと思います. この本を読んで思ったことは,会社における経営理念の重要性というか,経営者の腹の据わった心構えが如何に大切かと言うこと.これは分かっていてもなかなか具現化できないものです.人間はどうしても嫌なこと,煩わしいことから逃げたくなり,これに真っ向立ち向かうべきなのが経営者なんだと.勿論,本書を読んだ小生はしがないサラリーマンですが,困難に立ち向かう勇気はどんな立場の人間にも必要で,それを教えてくれる貴重な一冊だったと思います.
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
真意が伝わっているのかな,
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レビュー対象商品: 社長になる人に知っておいてほしいこと (単行本)
質問に対し、経営の神様の松下幸之助が答える、といった形式になっている。参考になるところもあるが、時代の古さを感じる。 タイトルも真意を表現しているとは思えないものがあり残念。 結局、編集のうまさで、変わってしまうのが、この手の本の限界かと感じる。ちょっと不満です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いくつもの原理原則が著者ならではの解り易い言葉で語られている,
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レビュー対象商品: 社長になる人に知っておいてほしいこと (単行本)
恐れ多いそのタイトルから同じシリーズの「リーダーに・・・」「人生と仕事について・・・」を読んで最後に手にした1冊そしてこれも前の2冊に負けず劣らず、の1冊 初っ端冒頭熱意の章で「社長は熱意にかけては最高やないといかん」と語りかけてくる 個人的に特に気に入ったのは信念の章の15 「社員の働きを殺していないか」 世の社長に限らず、会社を代表して得意先へ価格交渉に行く営業マンには是非読んで欲しい (しかし40年以上前からこういったことを語ってたとは、流石経営の神様) 本来であれば当然☆5つなのだが、先に「リーダーに・・」「人生と仕事について・・・」を読んでいて、個人的にこのシリーズの本の作りに対する新鮮さが無くなってしまった点、またそのタイトルが入り口を若干狭くしてしまっている気がするので、あえて☆1つマイナスとする
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