内容紹介
取引先から商品を仕入れるとき、いろいろ交渉しますよね。 お金だって同じです。あなたが〈商売をする上で必要なお金〉を〈銀行という取引先〉から〈仕入れているだけ〉なのです。
ただし銀行は、ほかの取引先よりもちょっと厄介。だけど、傾向がはっきりある。その傾向をつかんで交渉に立つだけで、今よりぐっと銀行との付き合いはラクになります。金融不況を生き抜くための「知恵」と「知識」を本書でぜひ、身につけてください!
ただし銀行は、ほかの取引先よりもちょっと厄介。だけど、傾向がはっきりある。その傾向をつかんで交渉に立つだけで、今よりぐっと銀行との付き合いはラクになります。金融不況を生き抜くための「知恵」と「知識」を本書でぜひ、身につけてください!
内容(「BOOK」データベースより)
融資見直し、金利引き上げ、預金凍結、旧債振替、一括返済、追加担保…。中小零細企業に逆風が吹き荒れる中、それでも強く生き抜いていくための「知恵」と「知識」を。
著者について
【著者紹介】
篠 啓嗣(しのざき・ひろつぐ)
東京経済大学経営学部卒業。群馬銀行入行。在籍期間10年間のうち、8年半を融資渉外係として従事する。在籍期間中に法人500社、法人融資案件800件を取り扱う。とくに、信用保証協会付き融資は関東3県の協会と付き合い、500案件をこなす。銀行在籍期間中は、金融機関による貸し渋り・貸し剥がしが横行し、中小零細企業が倒産に追い込まれる事態が増加していた時期だが、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行し、退職。日本生命、損害保険ジャパンに入社したのち、会社設立。クライアント15社の銀行取引アドバイスおよびリスクマネジメントによる企業防衛を推進。その後、株式会社フィナンシャル・インスティチュート入社。日本全国の中小企業とその経営者の再生に尽力している。
【監修者紹介】
川北 英貴(かわきた・ひでき)
早稲田大学法学部卒業。大垣共立銀行入行。7年半にわたって中小企業の法人融資を担当し、「こうすれば銀行と良好な関係を築いて資金繰りがラクになるのに」という思いを毎日のように味わう。この経験と知恵を日本全国の中小企業経営者のお役に立てたいと、同行を退職後、中小企業の資金繰り、事業再生コンサルタントを主業務とする株式会社フィナンシャル・インスティチュートを2004年に設立。多くの中小企業の資金繰り改善あるいは事業再生計画成功へと、経営者と共に努力を実らせてきている。著書には『破産寸前の会社を3年で立ち直らせる法-自己破産せずに会社を守る技術』(同友館)、『絶対にカネに困らない会社にする 資金繰り完全マニュアル』(弊社)、『中小企業経営者のための融資の基本100』(同文館出版)、『銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社』(共著、PHP研究所)がある。
篠 啓嗣(しのざき・ひろつぐ)
東京経済大学経営学部卒業。群馬銀行入行。在籍期間10年間のうち、8年半を融資渉外係として従事する。在籍期間中に法人500社、法人融資案件800件を取り扱う。とくに、信用保証協会付き融資は関東3県の協会と付き合い、500案件をこなす。銀行在籍期間中は、金融機関による貸し渋り・貸し剥がしが横行し、中小零細企業が倒産に追い込まれる事態が増加していた時期だが、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行し、退職。日本生命、損害保険ジャパンに入社したのち、会社設立。クライアント15社の銀行取引アドバイスおよびリスクマネジメントによる企業防衛を推進。その後、株式会社フィナンシャル・インスティチュート入社。日本全国の中小企業とその経営者の再生に尽力している。
【監修者紹介】
川北 英貴(かわきた・ひでき)
早稲田大学法学部卒業。大垣共立銀行入行。7年半にわたって中小企業の法人融資を担当し、「こうすれば銀行と良好な関係を築いて資金繰りがラクになるのに」という思いを毎日のように味わう。この経験と知恵を日本全国の中小企業経営者のお役に立てたいと、同行を退職後、中小企業の資金繰り、事業再生コンサルタントを主業務とする株式会社フィナンシャル・インスティチュートを2004年に設立。多くの中小企業の資金繰り改善あるいは事業再生計画成功へと、経営者と共に努力を実らせてきている。著書には『破産寸前の会社を3年で立ち直らせる法-自己破産せずに会社を守る技術』(同友館)、『絶対にカネに困らない会社にする 資金繰り完全マニュアル』(弊社)、『中小企業経営者のための融資の基本100』(同文館出版)、『銀行がお金を貸したくなる会社、引き上げたくなる会社』(共著、PHP研究所)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
篠崎 啓嗣
東京経済大学経営学部卒業。群馬銀行入行。在籍期間10年間のうち、8年半を融資渉外係として従事する。銀行在籍期間中は、金融機関による貸し渋り・貸し剥がしが横行し、中小零細企業が倒産に追い込まれる事態が増加していた時期だが、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行し、退職。日本生命、損害保険ジャパンに入社したのち、会社設立。クライアント15社の銀行取引アドバイスおよびリスクマネジメントによる企業防衛を推進。その後、株式会社フィナンシャル・インスティチュート入社。日本全国の中小企業とその経営者の再生に尽力している
川北 英貴
早稲田大学法学部卒業。大垣共立銀行入行。7年半にわたって中小企業の法人融資を担当し、「こうすれば銀行と良好な関係を築いて資金繰りがラクになるのに」という思いを毎日のように味わう。この経験と知恵を日本全国の中小企業経営者のお役に立てたいと、同行を退職後、中小企業の資金繰り、事業再生コンサルタントを主業務とする株式会社フィナンシャル・インスティチュートを2004年に設立。多くの中小企業の資金繰り改善あるいは事業再生計画成功へと、経営者と共に努力を実らせてきている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京経済大学経営学部卒業。群馬銀行入行。在籍期間10年間のうち、8年半を融資渉外係として従事する。銀行在籍期間中は、金融機関による貸し渋り・貸し剥がしが横行し、中小零細企業が倒産に追い込まれる事態が増加していた時期だが、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行し、退職。日本生命、損害保険ジャパンに入社したのち、会社設立。クライアント15社の銀行取引アドバイスおよびリスクマネジメントによる企業防衛を推進。その後、株式会社フィナンシャル・インスティチュート入社。日本全国の中小企業とその経営者の再生に尽力している
川北 英貴
早稲田大学法学部卒業。大垣共立銀行入行。7年半にわたって中小企業の法人融資を担当し、「こうすれば銀行と良好な関係を築いて資金繰りがラクになるのに」という思いを毎日のように味わう。この経験と知恵を日本全国の中小企業経営者のお役に立てたいと、同行を退職後、中小企業の資金繰り、事業再生コンサルタントを主業務とする株式会社フィナンシャル・インスティチュートを2004年に設立。多くの中小企業の資金繰り改善あるいは事業再生計画成功へと、経営者と共に努力を実らせてきている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)