この手の本は、あまり参考にならない当たり前のことが書いてあることが多いですが、細かく顧客を分類して対策をとるやり方は、企業として画一的であるようにも思われますが、「顧客をきちんと把握する」=「お客様へのサービス」ということになるのだなと実感しました。またこのやずやの理論を顧客分析&顧客別アプローチができるように体系化したのも凄い!
自然消滅をしていたお客様にアピールすることはしていませんでしたが、勇気をもって、この過去のお客様をファンにするようにしようと思います。そして、昨年問合せのあったお客様にアプローチしたところ、わずかではありましたが、反応がありました。
よい本は読み返すとさらにいいといいますが、この本は、読み返し用本棚行き決定です!