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社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史
 
 

社民党”崩壊記念”社会党に騙された!―”平和””人権”を貪った面々の裏面史 [ムック]

野村 旗守
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

さらば偽りの「戦後民主主義」
“平和”“人権”を貪った面々の裏面史

拉致関与疑惑、チェチェ研コネクション、自民党へのタカリ、売国平和外交のカラクリ、総評・日教組・解同との癒着…そして55年体制のミステリー

内容(「MARC」データベースより)

拉致関与疑惑、チュチェ研コネクション、自民党へのタカリ、売国平和外交のカラクリ、総評・日教組・解同との癒着、そして55年体制のミステリー…。社会党の戦後を振り返り、その「崩壊」の源を探る。

登録情報

  • ムック: 222ページ
  • 出版社: 宝島社 (2003/11)
  • ISBN-10: 479663777X
  • ISBN-13: 978-4796637770
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 664,430位 (本のベストセラーを見る)
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形式:ムック
 人間的にはともかく、政治観ともいうべきものは同じものをもっている人間の集まりであるはずの「政党」。今やそんなものは存在しないということは常識になってしまったが、社会党はまだ良識的な部分を残していると思っていた。それがこの惨状。有権者に対して、自分たちを支持してくれた人に対して、どう申し開きをするつもりなのか。現在の社会民主党というわずかな残り火は、福島氏を中心として、それでも一枚岩とはなりえず、その存在を小声で主張していくことになるのだろうか。
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By 糸音 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ムック
結局、社会党の存在理由とはなんであったのか。
それが読了後の第一の感想であった。

社会党には自立的な存在理由がなかった。
党内では最後まで(より正確に言えば今でも)左右両派の対立は続き、党内調整で大半の精力が浪費された。
政府には何でも反対。いざ政権を取ってみれば何の成果もなく、かえって党勢を弱めるだけ。

その存続はひたすら外部勢力や情勢に頼ったものであった。
55年体制、中選挙区制、労組、日教組、解放同盟、ソ連共産党、朝鮮労働党・・・
それらが全て崩壊し、社会党も崩壊した。
現在社会党の残骸は残っているが歴史的使命は終えた。
もうこれ以上、老醜を晒すべきではないだろう。

ただ最後に拉致関与疑惑や自民党との癒着といった問題についての精算を求むだけである。

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50 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
社会党がいかに欺瞞に満ちた政党で、しかも実は自民党と癒着していたとは・・・。なぜ自社大連立ができたのか、その真相がわかる本。
ちなみに、インタビュー記事「あんな無責任な政党はなかった」にある元民社党委員長の塚本氏の顔は、いかにも呆れ果てたような表情をしていて、大爆笑した。おすすめです。
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