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社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books)
 
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社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books) [単行本(ソフトカバー)]

木村 早苗 , 株式会社ドリコム 内藤 裕紀/株式会社ドリコム 安藤 正樹
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

内容紹介

WSEBooksシリーズの1つ. Web Site Expert #09(2006年11月発売)で取り上げたブログ特集のうち,社内ブログにフォーカスした1冊です.2006年より,IT企業を中心に社内ブログの導入/運用が始まり,最近では,非IT系企業,オールドエコノミーと呼ばれる企業での導入も増えてきました.2007年は,さらに導入が見込まれます.本書では,社内ブログの導入および運用にフォーカスした内容で構成します.システム構築の情報だけではなく,とくに運用面,継続的に効果を出すためのノウハウやヒントを体系的にまとめているのが特徴です.加えて,ドリコムの全面協力のもと,豊富な導入事例を掲載します.社内ブログの定番書としてお勧めの1冊です.

内容(「BOOK」データベースより)

更新性の高さや優れたインデクシングによる検索性の良さから、社内の情報共有ツールとしてのブログに注目が集まり、活用され始めています。本書は「社内ブログ」に関する解説書です。社内ブログを活用するために必要な情報について、導入前のプランニングから実際の導入手順、導入後の運用のヒント・ノウハウまで、実際の企業による採用事例と併せて汎用的かつ体系的に取り上げています。社内ブログの導入・運用を検討しているIT担当者・企業のサイト担当者、ITによる社内コミュニケーションの円滑化を実現し、ビジネスを成功させたいマネージャたちに向けた1冊です。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 184ページ
  • 出版社: 技術評論社 (2007/6/27)
  • ISBN-10: 4774131520
  • ISBN-13: 978-4774131528
  • 発売日: 2007/6/27
  • 商品の寸法: 21 x 14.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 792,792位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 メールの代替になるのか? 腹落ちするところまで事例が深掘りされていない, 2007/8/11
By 
Saint Francesco (千葉県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books) (単行本(ソフトカバー))
メールが1日100通以上飛び交い、それを処理するだけでアップアップ状態なのに、さらにブログを執筆し、閲覧するような余裕と必要性があるのか? という疑問を見事に解決してくれるものかと期待して読み進めていたが、正直表面的な印象である。いわゆるITライターが書いたものであり、一定の取材を基に構成されているので、社内ブログについてベースとなる知識を得たいのであれば、十分な用を足す書物となっている。

結局、メールであれば全員が活用するが、ブログは、1割が活用し、9割は見向きもしないのではという懸念が拭えない。

印象に残った記述は以下の通り、
● 新規商品開発プロジェクトでのやりとりに有効
● 数時間の研修とマニュアルだけですべての社員が参加できた。
● 社内の風通しの悪さが改善された

● Q&Aコミュニティ、バイラル(口コミ)効果、トラックバック機能による強固なコミュニティ拡大、RSSによる情報の即時性
● 自動的に貴重な情報が更新・蓄積されていく
● 社内での情報共有を促しコミュニケーションを取るツール

● 重要な用件や時間的制約のある内容はメール(Push型情報共有)、営業日報など報告が必要だが即時性を求めない内容はブログ(Pull型情報共有)
● ニュース、アイディア、日報、自己PR・成功体験、プロジェクトの進捗、会議の議事録、ナレッジ、悩み、雑感、ファイルなど重要案件から些細な日常のつぶやきまで、ブログでは一括して分類・整理・蓄積できる。
● 今まで共有する場がなく、活用できなかった貴重な情報を資産に変えてくれるツールである。

ここまで書いてきて思ったが、メールと違ってブログは旗振り役が、しつこく丁寧に盛り上げていかないと定着しない。逆に言うと、ブログの宣伝役がいれば、間違いなく部門間の壁を崩す起爆剤になる。まだ、成功事例が少ない。草創期なのかもしれない。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 どっちだろう……。, 2007/8/2
レビュー対象商品: 社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books) (単行本(ソフトカバー))
私の勤めている20人ほどの小さな会社でも、情報共有が難しく
逐一他の部署の担当者に確認しなければならないことがあります。
本で紹介されている成功例を見ると、社内ブログはとても有効だ
と感心しましたが、活用する人としない人(頻繁に更新する人と
しない人)とが出てくるのは常ですし、絵に描いた餅になりかねない
システムだと思います。特に年配の人には向かないのではないでしょうか。
逆に若い会社だったら、思わぬ化学変化が起こるのかもしれません。
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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 全てが表面的で不十分, 2007/9/16
レビュー対象商品: 社内ブログ導入・運用ガイド (wse Books) (単行本(ソフトカバー))
社内ブログを導入しましょうという前提は善しとしても、その効果や利点など、大事な議論をすっ飛ばして全ての議論が進んでいる。

それは、"ブログなら使われる"というのは本当か?という議論。
そしてそれを納得のいくように説明してくれている部分は皆無。
なぜ、ブログだと情報共有・活用が進むの?
情報共有に必要なのはシステム的な側面だけ?人間系は?
など。。。

監修に特定の企業の名があるが、本来、導入に際して知らなきゃいけない部分を大分カットされてしまったのではないだろうか?

この本が何らかの指標として使えるのであれば、自社で社内ブログを導入しようとなったときに、そのプロジェクトのリーダがこの本を持っていたら要注意!ということぐらいではないだろうか。

はっきり言って、役に立ちません。
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