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社内の「知的確信犯」を探し出せ
 
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社内の「知的確信犯」を探し出せ [ハードカバー]

ロバート・D・ヘア/ポール・バビアク , 真喜志 順子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

サイコパスへの自衛策
1.サイコパスの知識を得る
2.安易にサイコパスのレッテルを貼らない
3.自分自身を知る
4.サイコパスにとっての利用価値を知る
5.自分の"つぼ"と"弱み"を知る
6.サイコパスが他人を操る手法を理解する
7.誘惑を退ける
8.絆を結ばない
9.サイコパスのゲームに加わらない
10.自信喪失と自己否定を乗り越える
11.虐待されたら、ただちに助けを求める
12.客観的に状況を分析する
13.羞恥心を乗り越える
14.怒りをコントロールする

内容(「BOOK」データベースより)

あなたと会社を守るために。平気でうそをつき、他人を操り、策略をめぐらし、冷酷で身勝手に振る舞う、有害な性質に根ざした“パーソナリティ障害”サイコパス。

登録情報

  • ハードカバー: 400ページ
  • 出版社: ファーストプレス (2007/7/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4903241572
  • ISBN-13: 978-4903241579
  • 発売日: 2007/7/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 259,759位 (本のベストセラーを見る)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実生活で本当に役に立ちます!!!, 2009/5/2
レビュー対象商品: 社内の「知的確信犯」を探し出せ (ハードカバー)
知り合いに本当に私の心をわざと踏みにじり、弱みに付け込んだり、他者を操縦して私を貶めたりする人がいて、サイコパスの特徴とよく似ており、何回も確かめた上で、縁を切りました。
共通の知人を操って、私にダメージを与えようとしたり、こちらに手紙を送って遠距離から悪影響を与え、思い通りに操ろうとしたりします。とにかく人面がよく口がうまいので外からはそういうことが分からないと思います。なので、共通の知人は持たない方が良いというのは本当です。印象操縦というのもよくやっていました。今は縁が切れていますが、
あと肩書きが看護婦ということで社会的にはやさしいというイメージがあるかも知れませんが、これもよく見られるということを計算してのことだと思いますし、肩書きで人を信用してはいけないとは本当のことです。
この本は、さまざまな種類のサイコパスの特徴と行動パターンがのっていてわかりやすいです。私はここに太い赤線を引いて、本を開いたらすぐにわかるようにしています。
操り屋タイプのサイコパスのことも書いてあり、すごく参考になりました。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 啓蒙として, 2007/9/24
By 
紅茶 (東京都東久留米) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 社内の「知的確信犯」を探し出せ (ハードカバー)
「サイコパス」というパーソナリティ障害の紹介と恐怖(^_^;ならびに対応を書いた本です。 構成としては、紹介と対応をベースに大きな話が2つ分けて入っています。(2つ目の話は、あまり大きくありません)

本の対象読者は、、会社の人事等にしている(あるいは見せている)が、一般の会社員にも読めるようにしています。

内容としては、共感できる部分が多数あり、「サイコパス」および周囲に対して「何故」という疑問への説明がなされています。個人的にも実社会でよくいる人たちの説明がなされており納得の一冊です。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 この存在は確実に居る, 2009/8/23
レビュー対象商品: 社内の「知的確信犯」を探し出せ (ハードカバー)
まず本書はなかなか分厚いのだが、フィクションと人格障害への実効的な対処法の構成がうまく、実に面白く読める。
私自身、人事のキャリアを中心に企業生活を送ると共に、メンタルヘルス対応も職掌の一つであるため、臨床心理や精神病理学の書籍にもかなり目を通しているが、この書籍はこけおどしの素人によるものではなく老獪なキャリアをもった「プロ」の著者二名の経験と洞察力に基づいて実にしっかりと記載されている。〜本書に記載されているような人間は実際企業の中に、いる。頭もよく、スマートで表面的な人当りはよいのだが、自分が気に入らない些細な事で豹変したように激昂し、わけのわからない根拠で攻撃をおこない、また、部下の成果物を「自分で作った」と豪語してはばからない傲慢な存在だ。〜無論本書にも記載があるよう安易にサイコパスと断定する事はできないが、僕の経験則からいってもその「認知」(もの事の受け止め方)は著しくゆがんでおり、支配欲、ナルシズム、攻撃性は明らかに正常ではない。〜本書はあるサイコサスペンス映画のようにサイコパスの勝利に終わるような皮肉な結末を迎えている。しかし、現実にそうはいかない。そのような人物は周囲、部下からもまったく信頼をされておらず、(寧ろ、死んでしまって欲しい程に憎まれている)企業規模の拡大化とともに、「強権支配」と「スキル不足」によって会社にとって確実な「害悪」となってゆく。僕自身成長を続けている企業の人事の責任者であるため、拡大の過程での採用アセスメントとその過程でのスクリーニングに関しては、人事部門が-誤解はさけられないが-ある種の強権は持たねばならない、と忸怩たる思いを新たにするばかりである。
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