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社会運動という公共空間―理論と方法のフロンティア
 
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社会運動という公共空間―理論と方法のフロンティア [単行本]

曽良中 清司 , 町村 敬志 , 樋口 直人 , 長谷川 公一
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、欧米を中心とする1990年代以降の社会運動の今日的状況と社会運動論の理論動向・実証的展開をふまえて、今日の社会運動論の到達点と理論的課題を明らかにすることをめざしたものである。

内容(「MARC」データベースより)

欧米を中心とする1990年代以降の社会運動の今日的状況と社会運動論の理論動向・実証的展開をふまえて、今日の社会運動論の到達点と理論的課題を明らかにすることを目指した論考集。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: 成文堂 (2004/06)
  • ISBN-10: 4792360811
  • ISBN-13: 978-4792360818
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 21 x 15.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 553,979位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
執筆者からいただいたものだが、最近手薄だった理論的動向を非常に細かく紹介していて、引用されている文献の量に圧倒される。章の数が少ない(6章+序章と終章)分、個々のテーマの動向紹介と評価は手厚く、この領域で何がわかって何が重要な論文で、どういったことが課題なのか人目でわかる。

特にこれからこの領域を勉強する、あるいは一般になされている議論を把握しておきたい人には非常にお薦め。

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