登録情報
|
法律学や経済学では、この手の入門書は数多くあるが、社会情報学では貴重だろう。この分野の文献や研究者のリスト集にもなっている。入門書としては、索引がないのが、欠点。
「見られていないかもしれない」という転倒した不安、リスクコミュニケーション・工学における情報の概念と理学における情報の概念の違い、カタルシスとしての知などの記述には、興味を覚えた。
この書を読んで、つっこみが足りないと感じた向き(自分もその一人)は、各項目の最後に紹介されているブックガイドを読めばよいという構成になっている。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|