|
出版社/著者からの内容紹介
世界の自明性を疑う。 デュルケム、ウェーバーからパーソンズまで。近代再考から社会学の本質に迫る! ベーシックな内容から応用まで。格差や家族問題から国際紛争まで何でも扱う社会学。では、その根本に流れる問題意識とはどのようなものか?「無意識」の発見に象徴される、近代の理性的人間観の崩壊を踏まえ、人々が無自覚にもつ価値観と、社会形成とを関連づけて捉える視点だ。以上の見立ての下、デュルケムやウェーバーらを考察するとともに、他の人文科学との比較を通して、社会学の輪郭を描き出す。パーソンズ以降、社会学の中心理論の不在が続く現状を捉え直し、ダイナミックに変容する現代社会を分析する上での、社会学の新たな可... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(56)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||