Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
社会保障の「不都合な真実」
 
 

社会保障の「不都合な真実」 [単行本]

鈴木 亘
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と財政危機と社会保障 (講談社現代新書) ¥ 798 をあわせて買う

社会保障の「不都合な真実」 + 財政危機と社会保障 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 2,583

在庫状況の表示

  • 対象商品: 社会保障の「不都合な真実」

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 財政危機と社会保障 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

子ども手当は本当に必要? 年金は大丈夫? 医療崩壊の次は「介護崩壊」? 医療、年金から子育て、介護、貧困問題まで、日本の社会保障が抱える「不都合な真実」と、問題を正しく理解するための考え方を解説。

内容(「BOOK」データベースより)

“ばらまき政策”では日本の社会保障は破綻する―世界に例のない少子高齢化時代に直面する課題と矛盾を指摘し、論点を解説する。誰も言わない“福祉破綻”の悪夢。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/7/16)
  • ISBN-10: 4532354234
  • ISBN-13: 978-4532354237
  • 発売日: 2010/7/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,273位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MET
形式:単行本
社会保障の論点を理解したい人には、入り口としてもまとめとしても推奨できる書。

保育、生活保護、医療、介護、年金の大きな矛盾点を明確にし、人口動態、財政状況も加味した上でそれぞれの問題点に対する処方箋を提示している。副題に経済学とはあるが、社会人経験があれば充分理解できる内容である。

処方箋は、世代間不公平を平準化、保険から税に移行して補足率向上、規制緩和と適切な補助の組み合わせで現状のモラルハザードを打破、など真っ当な意見である。

ただ、その真っ当な意見の通らない現在の日本の政治、官僚、企業の既得権益の絡み合った構造に真の問題があるのであり、著者の指摘している通り、財政破綻までこれらの処方箋がきちんと実行されるのではないと思われるのが、読後の一番の感想になってしまうのが残念である。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blackstar トップ1000レビュアー
形式:単行本
 「世界一平等な国」から「世界最速の人口減少と高齢化社会の国」というありがたくないあだ名になってしまった日本。果たして一部の政治家や識者の喧伝するように「年金は破綻しない」「人口減少は怖くない」「中福祉・中負担」は成立し得るのか。

 本書によれば、それらは全てプロパガンダ、あるいは嘘である。著者は学習院の経済学教授であるが、社会学や政治学ではなく経済学的視点から日本のいま直面する「保育・生活保護・介護・年金・医療」の諸問題を分析する。

 これらの問題のネックになっているのが、単純化すれば業界の既得権益と官僚の硬直さ。例えば待機児童は80万と言われるが、都内の公立保育所の保育士の年収は800万を越え、園長は1000万を越えている。平均2万円の保育料に抑える裏では膨大な税金が投入されているが、この人件費が圧迫し保育所を増やせない。また介護士の資格を上げたために介護労働力不足を招く皮肉。極論だがかつては家族が支えていた仕事に高度な技能を要求する必要があるかどうか。

 全て具体的で、このまま行くとまっさかさまだという事はわかるが、果たして民主党政権にここで提言されている解決策を実行する勇気があるかどうかは疑わしい。誤解を恐れずに言えば、まずは選挙で大事であろう高齢者にはもう少し負担していただくしかないと思う。それでも、増え続ける社会保障費は日本を「低福祉・高負担」の国、かつての「イギリス病」の国にしてしまうであろう。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
 日本の社会保障制度の問題点は、公費漬け・補助金漬けの高コスト体質、参入規制・価格規制、'大量の公費投入による見かけの「低料金」、既得権益集団の存在だ。少子高齢化で問題が深刻化し、社会保障費増は財政危機に直結し、世代間不公平を拡大している。厚生年金と国民年金で800兆円の債務超過というからあきれ返る。問題解決には、保険料引上げ、給付金の削減、不要な天下り法人の根絶、価格規制・参入規制の緩和が必要だ。さらに、年金受給者にも負担を強いることが必要だが、これは容易ではない。日本国民は3星ホテルの料金で5星ホテルに住むのが当然だと思っているからだ。解決策を選挙公約で発言すると、落選は確実だろう。結局は日本人には解決できず、財政が破綻し、IMFの融資を受ける代わりにIMFがやってきて、給付額の大幅カット、保険料の大幅引上げ、大幅な消費税増税を行うに違いない。
 そうならないようにするには、政治家はオプションを国民に示し、選択を強いるべきであろう。遺された時間はそんなに長くない。
 本書は経済学者から見た社会保障の現実と解決策を提示したものである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
お前が都合の悪い話を聞け
「いずれギリシャのような財政危機を生み出すことが明らかである。」

ギリシャの国債の持ち主はよその国でしょ。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: トミ子
分析に 少し難あり 星4つ
1.内容... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 清高
老人に負ける国「日本」
新年早々に若者に暗い話題ですいません。やっぱり日本は外交や戦争、科学技術の前に老人に負けますよ。残念ながら。

さて本の内容... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: dream4ever
Come on, IMF!!
日本社会は、外圧によってしか自らが構築した制度を変えられない。
その通りだと思います。
早くIMFよ、日本に来たれ。(苦笑)... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: walk alone
このままでは、最悪のシナリオが待っている。
日本国債を日本国内で消化できなくなるXデーが近付いている。その時は、当然国際価格は暴落し、金利は急上昇し、インフレとなり、急激な円安となる。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 西山達弘
欲しがり続けます、潰れるまでわ。
1945年、高度経済成長空港出発、2020年、ハードランディング空港到着であります、ご搭乗の皆様、快適な空の旅は如何でしたでしょうか?ここで皆様に一つ、お伝えしな... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Yggdrasill
「ギリシャよりはるかに高い債務比率」
多くのデータをもとに、このままでは日本の未来は無いとされる方は著者以外にもたくさんいらっしゃいます。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: BLUCE
社会保障の問題点を見事に解剖
本書は、年金、医療、介護、保育と多岐にわたる社会保障の問題を、財政の視点を加味しつつ包括的に議論しています。政策提言にもきらりと光るものがありますが、何よりも、社... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 三四郎
利権まみれの日本の社会保障、既得権層を本邦で初めて指摘した勇敢さに拍手!
「日本の社会保障予算の3割は公金(=税収)支出」という事実を勇敢に指摘されたことをまず賞賛したい。これで国民負担率はアメリカ並、しかも家計金融資産は漸増し1,50... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 少子化問題に直面しようとしない日本
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換