内容紹介
人民共和国の成立は、必ずしも社会主義政権の樹立を意味していなかった。それにもかかわらず、中国はなぜ社会主義をめざしたのか。さまざまな戦後構想が交錯するなか、政治の実権を握った中国共産党。徐々に急進化するその政策路線は、やがて文化大革命の嵐を呼び寄せてしまう。混乱と迷走の四半世紀をたどる。
内容(「BOOK」データベースより)
人民共和国の成立は、必ずしも社会主義政権の樹立を意味していなかった。それにもかかわらず、中国はなぜ社会主義をめざしたのか。戦後、さまざまな政治構想が交錯するなかで実権を握った中国共産党。急進化するその政策路線はやがて、文化大革命の嵐を呼び寄せてしまう。試行錯誤を重ねた四半世紀をたどる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久保 亨
1953年東京都生まれ。1976年東京大学文学部東洋史学科卒業。一橋大学大学院、東京大学東洋文化研究所助手を経て、信州大学人文学部教授。専攻は中国近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年東京都生まれ。1976年東京大学文学部東洋史学科卒業。一橋大学大学院、東京大学東洋文化研究所助手を経て、信州大学人文学部教授。専攻は中国近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)