内容説明
ふるえ、緊張……困った症状は取り除ける!人前に出るのが恐いのを性格の問題でかたづけるな。これは治療すべき疾患なのだ。本書では薬物療法や認知行動療法など有効な治療法をイラストでわかりやすく解説
内容(「BOOK」データベースより)
人前に出るのが怖い。毎日がつらい。これは治療すれば治る「心の病気」です。
内容(「MARC」データベースより)
人前に出るのが怖い。毎日がつらい。これは「性格の問題」ではなく、治療すれば治る「心の病」です。社会不安障害とは何か、その症状や経過、薬物療法や認知行動療法など、社会不安障害のすべてをわかりやすく解説します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
貝谷 久宣
1943年生まれ。医療法人和楽会理事長。名古屋市立大学医学部卒。ミュンヘンのマックス・プランク精神医学研究所に留学。岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長を経て、93年、なごやメンタルクリニック開院。97年、赤坂クリニック理事長となる。99年から03年東京大学医学部非常勤講師。パニック障害の権威として知られるが、社会不安障害にもいち早く注目。日々治療に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年生まれ。医療法人和楽会理事長。名古屋市立大学医学部卒。ミュンヘンのマックス・プランク精神医学研究所に留学。岐阜大学医学部助教授、自衛隊中央病院神経科部長を経て、93年、なごやメンタルクリニック開院。97年、赤坂クリニック理事長となる。99年から03年東京大学医学部非常勤講師。パニック障害の権威として知られるが、社会不安障害にもいち早く注目。日々治療に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)