内容(「BOOK」データベースより)
文学、神話・宗教学、文化人類学から古今東西の題材を豊かに汲み上げ、社会の記憶と身体・歴史・儀礼をめぐるしなやかで知的刺激に満ちた探究へ誘う、珠玉の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
芦刈 美紀子
ケンブリッジ大学にて社会人類学博士号取得。現在、同大学社会人類学部研究員。2004年に日本女性の化粧にまつわる慣習と社会の記憶についての論文“The Memory of the White Face:Japaneseness and the Ideal Image of Women”,Japan Forum vol.15,no.1 2003でDaiwa Japan Forum Prize受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)