ミニシリーズ『スティ−プウッド・スキャンダル』漫画版一作目。ちなみに、原作だと七作目にあたります。
ぜんっぜんどうでも良いんですが、この作品見開きのカラーが好きですvv
折角DXでカラーが入ってても『うぐぅ』って言う作品が多いんですが(大変失礼)このカラーはいいわぁvv
や、あの、たぶん切り抜いて貼ってある見開きの二人のカットが好きなのv(インクをこぼして貼って誤魔化したとかじゃないと…いいなぁ(笑))
頭の良いいきおくれのヒロインと因縁(違)のある紳士との恋。
この作品の何が良いって、そのヒロインの特技が思う存分発揮されて、それがヒーローと深く関わって〜ってとこかなぁvヒロインじゃなくちゃダメなんですよ!
ヒロインがヒーローに女性として心の琴線にも触れて行く過程も良くてほくほく。
しかし、社交界にうとい娘さんにしては男を振りまわす芝居が板についてるんですが(笑)
いや〜〜でもまぁ、原先生やっぱ上手いなぁと(汗)作品の纏め方とか、起承転結の入り具合とか。
作品世界もあってるので満喫☆
スティ−プウッドのシリーズはアレですね、長さ的にDX一冊で収めても何とかなるので読みやすい。
ヒストリカルの漫画化で何が一番引っ掛かるかって長さ(汗)面白くても流石に書き下ろし二冊は買うのきついもん。一冊に纏めるときゅうきゅう過ぎちゃうし〜
んで、次刊(漫画版では)原ちえこ先生続投でヒロインのお兄ちゃんのお話に続きます。
(いっそ、原先生に全部描いて欲しいという意見多数(笑))