内容(「BOOK」データベースより)
一昨年、昨年の『磨言芳冊』『磨言淳冊』に続いて、今回『磨言敦冊』を纏めました。前二冊同様、特別のテーマはありませんが、その時々の世間の事柄に対する私見や折に触れて触発されたことどもをつづったものであります。
内容(「MARC」データベースより)
「磨言芳冊」「磨言淳冊」に続く第3弾。折々の世間の事柄に対する私見や、折にふれて触発されたことなどを綴る。『書芸中道』の巻頭言や『かけはし』記事のほか、未発表作品を加えて書籍化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田島 毓堂
1940年5月5日、中国北京市で生まれた。1968年3月名古屋大学大学院文学研究科単位取得退学。同4月東海学園女子短期大学専任講師、助教授、教授を経て、1978年4月名古屋大学文学部助教授、87年6月同教授、国語学講座・日本言語文化専攻を、92年から国際開発研究科も兼任、2004年3月定年退官。同4月から、愛知学院大学文学部・文学研究科教授。名古屋大学名誉教授。2003年8月から、社会福祉法人ラ・エール理事長。同9月から、語彙研究会代表。78年3月、『正法眼蔵の国語学的研究』により、文学博士の学位取得。桂芳院住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年5月5日、中国北京市で生まれた。1968年3月名古屋大学大学院文学研究科単位取得退学。同4月東海学園女子短期大学専任講師、助教授、教授を経て、1978年4月名古屋大学文学部助教授、87年6月同教授、国語学講座・日本言語文化専攻を、92年から国際開発研究科も兼任、2004年3月定年退官。同4月から、愛知学院大学文学部・文学研究科教授。名古屋大学名誉教授。2003年8月から、社会福祉法人ラ・エール理事長。同9月から、語彙研究会代表。78年3月、『正法眼蔵の国語学的研究』により、文学博士の学位取得。桂芳院住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)