内容(「BOOK」データベースより)
本書は、確率論の基礎から応用確率論までを、理工系学生にとり重要な事項にしぼり解説した入門テキストである。確率の初歩から入り、工学上特に重要な確率分布関数や確率過程へと解説をすすめる。さらに、確率論と確率過程の応用として、待ち行列、フィルタ理論、情報理論について説明を加える。確率現象から情報・通信さらに物性論に現れる興味ある例題を多くとりあげ、直感的に理解できるよう十分に配慮されている。
内容(「MARC」データベースより)
工学上重要と思われる事項について限定し論じた確率過程のテキスト。工学上特に重要な確率分布関数や確率過程に言及し、確率論の上に築かれた代表的な工学の分野を提示する。1987年刊「理工学基礎確率過程」の新装版。