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2理系の方へ、プリコジンの意見が量子論的に一般的なのかどうかは良くわかりませんが、ヒルベルト空間より外に出て話をせい、という意見は一般民間人から見ると、当たり前に聞こえます。現状では量子論はもはや新発見の時期から、常識、そして古典へと進みつつあるのではないかと思いますが、量子論のパラドックスを解いたというよりは、喉元に刃物を突きつけた感のあるプリコジンのロジックは、これからこのような世界に進んでいく若者の方は、特に読んでおいたほうが宜しいかと思いました。
なにが絶対的な基準なのか
流動性選好説ではないが
流れの中でなにがどう決まり決定されていくのか
気がかりなことにひとつの決着がつけれるようなきがした(感想ですが)
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