内容説明
野口健が伝える若者たちへのメッセージ
どんなことにも、方法は絶対にある。行き詰まっても、第三の道が必ずある。アルピニスト・野口健が、自身の体験を振り返りながら、悩める若い世代に贈る生き抜くためのメッセージ。
どんなことにも、方法は絶対にある。行き詰まっても、第三の道が必ずある。アルピニスト・野口健が、自身の体験を振り返りながら、悩める若い世代に贈る生き抜くためのメッセージ。
内容(「BOOK」データベースより)
いじめや格差社会、そもそも平等なんて存在しない世の中。だからこそ大切なのは、自分がどう動くかということだ。若い人たちには、もっと生き生きとチャレンジしてもらいたい。どんなことにも方法は絶対にある。行き詰まっても、第三の道は必ずある―「不確かな時代」を生きる若者たちへ、アルピニスト・野口健からの熱いメッセージ。文庫化にあたり大幅加筆。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口 健
1973年アメリカ・ボストン生まれ。植村直己の著書に感銘を受け、登山を始める。99年のエベレスト登頂で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を達成。エベレストや富士山に散乱するゴミ問題に心を痛め、新たな挑戦として清掃登山を開始。「富士山から日本を変える」をスローガンに日本の象徴である富士山の環境保全につとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年アメリカ・ボストン生まれ。植村直己の著書に感銘を受け、登山を始める。99年のエベレスト登頂で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を達成。エベレストや富士山に散乱するゴミ問題に心を痛め、新たな挑戦として清掃登山を開始。「富士山から日本を変える」をスローガンに日本の象徴である富士山の環境保全につとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)