ついにテレビ東京にて深夜放送された番組の総集編的な一枚であり
”怒らせ方”シリーズの3枚目となる作品。
「温厚な上司の怒らせ方」
「一番大切な人の怒らせ方」
と、2シリーズの流れからきて、大きく変化したところは
女性アナウンサーが、テレビ東京の人気アナウンサーの大橋アナになっていた事だと思う。
そして、その大橋アナに対してのセクハラまがいの碑文谷教授に
私だけではなく、多くの人がこれはまさか・・・放送事故なのだろうか?
と思うほどの衝撃映像の連続と同時に、ここまで怒らせ方を追求するこのシリーズ作品は本当に進化し続けていると関心した。
会社内での怒らせ方をメインに紹介しながら
12回ほど碑文谷教授が大橋アナに対して新しい怒らせ方を実戦しているのだが、
とにかく教授とアナウンサーとのやりとりである、表情、動き、間、全ての流れが前2作以上に絶妙で何回も見直して笑った。
特典映像で、”奪取”という技のスロー映像が盛り込まれているのだが
これもとにかくシュールな表情が絶妙すぎて笑えた。教授の髪がなびくのも笑えた。
ラストに碑文谷教授は”デビュー”という怒らせ方を最後に完結したいというような事を言っていたが、まだまだ碑文谷教授の”怒らせ方”シリーズの続編を見させて頂きたいと願っている。