Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
硫黄島 (角川文庫)
 
 

硫黄島 (角川文庫) [文庫]

菊村 到
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

商品の説明

第37回(昭和32年度上半期) 芥川賞受賞

出版社 / 著者からの内容紹介

昭和文学史に名を残す不朽の戦争文学
新聞記者の主人公のもとに一人の青年が訪ねる。投降前に硫黄島の洞窟に埋めた日記をとりにいきたいから、記事にしてほしいという。米軍当局の許可を得、島に渡るが、どういうわけか現地で自殺してししまう。

登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/9/22)
  • ISBN-10: 4043800010
  • ISBN-13: 978-4043800018
  • 発売日: 2005/9/22
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 659,208位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
独特の緊張感 2005/11/6
By vatmideo トップ500レビュアー
形式:文庫
1957から1958年に発表された短編集で、表題作の「硫黄島」は芥川賞を受賞している。
軍隊生活あるいはそれを引きずった戦後を題材としており、私自身、久しぶりにこの時代の本を手に取った。
「生きること」と「死ぬこと」をテーマにした本は今でも多いが、この本にはそれらに「殺すこと」と「殺されること」が加わり、独特の緊張感が伝わってくる。
が、読後感はというと、その緊張感がずっしりと錘のように引っかかっている。もし小説の中のシチュエーションに自分がいたらどのように行動するか想像することができないでいる。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
読むと、ミステリだなぁという感想を持ちます。思えば菊村さんはミステリ作家ですから、デビューからミステリで勝負していた(しかし、内容は戦争を扱っていてハードだったけど)ということが分かりとてもよかった。一読を勧めます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック