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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
戦争終わってもドラマがある島,
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レビュー対象商品: 硫黄島・あゝ江田島 (新潮文庫 草 142-1) (文庫)
硫黄島、といえば何を思い出すでしょうか?大抵の人は、太平洋戦争終盤の激戦地、としてその名を記憶しているはずです。それ以外のことで硫黄島を知っている人って、多数派ではないはずです。つまり、そういう硫黄島に埋めてある日記を取りに行きたいという男の謎を描いたのが、本書『硫黄島・あゝ江田島』の表題作『硫黄島』です。 作者菊村到はミステリーなどのエンターテインメント作品を多数発表して活躍した人ですね。
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