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硫黄島からの手紙 [DVD]
 
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硫黄島からの手紙 [DVD]

渡辺謙, 二宮和也, クリント・イーストウッド DVD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (188件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮, 中村獅童
  • 監督: クリント・イーストウッド
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2009/08/05
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (188件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002D4DHBA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 57,584位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


監督クリント・イーストウッドが贈る
史上初、日米双方の視点から描いた硫黄島2部大作
- Peter Travers, ROLLING STONE

届けられなかった数百通の手紙
彼らはそこに、何を託したのか - Joel Siegel, GOOD MORNING AMERICA



2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。
それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。
届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。
硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。
このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。
最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。
「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。

61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く 。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"C・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。戦時中の兵士たちの素顔が赤裸々に明かされる。“WARNER COLLECTION 今だけ\1,500『終戦記念』戦争映画キャンペーン”。"

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最も参考になったカスタマーレビュー
143 人中、134人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
仕事の関係で、アメリカで見ました。最初は、日本人との戦争映画ですので、誰も見に来ていないと思っていたら、大違いで、アメリカ人で満員でした。日本時らしき人はほとんどいませんでした。映画が始まると、かつては敵であったはずの日本人の二宮に共感しているような、ため息や笑いなどがでてきていました。かつて、太平洋戦争を日本人の視点で描いた映画でアメリカ人を共感させる映画は無かったと思います。現在の平和な日本では想像できませんが、自分の愛する人、国を守るために戦って死んでいった人たちのことを忘れてはいけないと思いました。20歳前後のころに「将軍突撃せり」を読み、栗林中将のことはよく知っていましたが、映画を通じて彼の生き様を鮮明に理解できました。硫黄島の地下壕に入った私の経験から、映画での硫黄島の地下壕の温度や湿度は実際のものとは異なっていますが、そこに描かれる人間像はリアリティーがあるのではないでしょうか。ぜひ、現在の日本人に見てほしい、できればアメリカに滞在するマイクホンダなどの日系人にも見てほしいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
76 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD
主役は、司令官栗林忠道中将(渡辺謙)ではなく、一兵卒・西郷(二宮和也)ですね。彼が地獄を目の当たりにする『日本映画』になっています。

西郷は、体力もなく、銃もろくに撃てず、怖くて玉砕もできず、おまけに脱走し降伏しようとする愛国心のかけらもない青年、当時の常識で言えば『非国民』ですよ。絶望の中でも生へ執着する西郷の視線から、我々は理不尽な戦いを体感させられます。

また、栗林中将の人となりを中心に据えながらも、無意味な精神主義を嫌い、全ての兵士の命を尊重し、現実的な作戦を展開した司令官をことさらに英雄視はしません。若き兵士にとって彼は尊敬すべき上官である以上に、戦場で出会った数少ない真っ当な人間なのだ。

「衛生兵を狙え」とか「死んだフリ」とかの日本の卑怯な手口の描写もあれば、投降した兵士を撃ち殺す米兵も描いています。さらに、バロン西(伊原剛志)が逆に米軍兵士を介抱させるシーンもあれば、軍法会議にもかけないで部下を殺そうとする上官もいる。玉砕が美徳とされていた当時の精神論に対抗するかのように「命を大切にせよ」と嗜める栗林中将の指揮ぶりも描く。こうした視線の公平さも、本来当然のことではあるはずなのだけれど、この徹底ぶりが素晴らしい。

作戦や戦況、経過が詳しく描かれていないとの批判もあるようですが、前作でたっぷり描かれているのに何を言うかね。でも、「父親たちの星条旗」を観ておいた方が、作品の奥行きを感じられるかもしれません。「父親たち〜」と接続、あるいは共鳴する描写が随所に認められ、きちんと両方を鑑賞すると更に深みが増すというのはあると思います。単体でもそれぞれ稀有な傑作であることは間違いありませんが、是非、両方観ることをオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すばらしい 2007/3/13
By HSM
形式:DVD
この作品は本当にすばらしいです。
これがほんとにアメリカ人がとった映画なのか?と疑うほど日本をスムーズに描いていて、改めてクリント・イーストウッドのすごさを実感しました。
ハリウッド映画はアメリカ=善、他=悪、と極端な二元論の考え方をしがちですが、クリント・イーストウッドは敵国であった日本人にもそれぞれの人生があり、愛する家族があり、思いがある。とそこに気づき、なんの違和感もないアメリカ製作の日本映画を撮ってくれました。
そして渡辺謙はもちろんのこと、アイドルとして活躍している二宮和也の存在感もすごかったです。
自決のシーンなどは目を覆ってしまうほどショックなものでしたが、これが事実なんだと実感しました。
先の父親たちの星条旗で、米兵が日本軍の洞穴に入り「自決している」と言ったシーンがあり、ここではそれ以上の追求はなかったんですが、後の硫黄島〜にこの事がちゃんとリンクしていたのも2作品通して1つの作品なんだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
全体的に「父親たちの星条旗」よりも観やすい!
「父親たちの星条旗」も良かったけど、此方の方が更に良い!「ラストサムライ」同様に誠意あるアメリカ人によって作られた良作日本映画!日本人が感動する日本を描いている!... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: shin shin
二宮クンの存在感
生前、海軍として硫黄島の運搬船に従事していた祖父からその戦闘の激しさは帰郷時聞いていました。船もろとも撃沈され、海上に飛び込み(沈没時に一緒に海中没すると、船の引... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: takatyantyan
イーストウッド監督に感謝
この映画を作るため膨大な量の資料を読んだことでしょう
本当に感動しました
主役を演じている渡辺謙さんの演技も素晴らしいです... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: kuronekko
イーストウッドはすごい
イーストウッドは、ダーティハリー、マカロニウェスタン時代の大ファンでしたが、監督になって作った作品やインタビューで話す本人からは、落ち着いた印象で驚いたものです。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: すしネタ
思わず鑑賞後に敬礼したくなった
ここのレビューの中には全ての戦況の途中経過、状況説明、どうしてこうなったとかがこの映画には欠如してるから低評価を付けている方がいるようですが、... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hans24
本来は、日本人が作るべき作品だった
この作品は、以前に見たことがある映画ですが、栗林忠道中将のお人柄、実際に硫黄島の戦闘に向かわれた方のインタビューなどを見て勉強しながら、この映画を改めて観てみまし... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: dp
アメリカ史観の押しつけにただ失望するのみである
ユーチューブで見たがこれでは英霊にただただ申し訳ない。悪の権化軍国主義日本を糾弾するという米国の押しつけ史観によるマインドコントロール映画であると強く感じる。具体... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: コモンセンス
上質。
クリント・イーストウッド監督(2006年アメリカ)渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮,... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 皐月 稔
ちょっと期待はずれ
皆の評価はおおむね高いようですが、自分はちょっと期待はずれでした。その理由は・・... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 流星
ヒドイ 歴史の冒涜だ!
硫黄島の戦いは、アメリカにおけるアラモに匹敵する、歴史的、意味を持つ。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: masasige
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