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硫黄島からの手紙 [DVD]
 
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硫黄島からの手紙 [DVD]

渡辺謙, 二宮和也, クリント・イーストウッド DVD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮, 中村獅童
  • 監督: クリント・イーストウッド
  • 製作者: クリント・イーストウッド, スティーブン・スピルバーグ
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2007/12/07
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000XG9Q9C
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 68,342位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

"C・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が明かされていく。“ワーナーの年末年始大特価キャンペーン 1,500円”。"

内容(「Oricon」データベースより)

クリント・イーストウッド監督が太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを日本側から描いた硫黄島2部作の第2弾「硫黄島からの手紙」。5日で終わるとされた、アメリカ軍との硫黄島での戦いを36日間戦い抜いた男たち。彼らが残した届くことのなかった手紙が今、届けられる。出演は渡辺謙、二宮和也、伊原剛志ほか。

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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By シュー VINE™ メンバー
他国、他者を理解しようとしない典型的な超大国アメリカにおいて、日本軍側からの視点で描かれたこの作品が適切な評価を受けていることは、日本人としてうれしい限りです。製作に携わった方々に感謝します。あまり戦闘の激しさが伝わってこないことや、36日間をどのように戦い抜いたのか、ほとんど分からないのは確かです。また、CGは豪華ですが、全体的にチープな感じがすることも否定できません。しかし、この映画の本題はそのようなことではなく、「軍人兵士も家族に手紙を書いたりする生身の人間であって、それは日米とも同じだ」と言いたかったのだと思います。この映画の中で、日本軍は敵の捕虜を正しく扱いましたが、米軍が降伏している日本兵を殺害する場面があります。つまり公平な展開ではなく、やや日本寄りに出来ているわけですが、そういうストーリーは、「戦争を早く終結させるために原爆を使用して良かった、いつもアメリカが正義だ」と刷り込まれているアメリカ人には、これは新鮮だと、一部に受入れられたのではないかと思います。日本人が観てどうのこうの言うより、より多くのアメリカ人に観て欲しいところですが、恥を忍んで言えば、私はレビューを英語で書く力がありません。残念。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アンフェア VINE™ メンバー
 日本人がのんびりお涙頂戴映画から脱却できないからアメリカ人に先を越されてしまった。日本人として恥ずかしいです。「パールハーバー」や「SAYURI」とは雲泥の差の時代考証、当時の日本へのリサーチ。多少言葉使いが気になるもののもし全て当時の言葉遣いでやっていたら当の日本人にも理解しにくくなってしまっていただろう。アメリカ人の監督なのに平気でアメリカ兵が捕虜を射殺するシーンを入れたり、戦史やドキュメンタリーとしてではなくあくまで戦争で人生や人格を変えられていった人達を淡々と描きながら「衛生兵を狙え」とか海岸を兵と物資で埋め尽くしすまでわざと攻撃せず逃げ場を作らないようにしてから攻撃する戦争の非情さも忘れていません。イーストウッド演出には脱帽です。
 武器の考証も正確です。最も米兵を倒した武器といわれる「92式重機関銃」も大活躍。加瀬亮の使う94式自動拳銃も無骨な後期生産型でした。こういった考証のできる日本人がいないというのも変な話です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずは日本側の視点から描いたイーストウッド監督を評価したい。
しかし内容的は、リアルな硫黄島の戦いと、人間・栗林中将が描ききれていなく、
美化され表面的であったことが残念でした。

水が出ない不毛の島での篭城的な戦闘は、圧倒的な物量を誇る米国軍を前にしては
絶望的であり、灼熱地獄と硫黄ガスなかでの地下壕づくりとゲリラ戦はまさに地獄であった。
だが本作では、そこはサラリと流していたので、普通の戦闘のように見えてしまう。

あと個人的は、もう少し栗林中将を深く描いて欲しかった。
渡辺謙はハリウッド演技、二宮君はまずまずだったように思う。
概して、何か釈然としないもの足りなさが残った作品であった。
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最近のカスタマーレビュー
思っていたより・・・
これが日本映画じゃないのが、信じられないくらい、日本の悲惨な戦争をリアルに描いていたのが、びっくりでした 二宮君もアイドルの顔をかなぐり捨て演技してましたね... 続きを読む
投稿日: 2010/1/19 投稿者: ユノ
エンターテイメントというよりは、歴史を知るための教材
良くも悪くも戦争映画。
戦争がいかに罪深いものなのかを痛感します。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/8 投稿者: Kazuki Yoshida
意外と良かった
期待しないで観たら意外と泣けた。歴史なんてものは学者とそのスポンサーの意向で捻じ曲げられるのが常なので、当時起こった事は結局は想像の域を出ない。しかしアメリカ製に... 続きを読む
投稿日: 2009/4/25 投稿者: Mr Mojo Risin'
極限状態の戦闘
援軍の来ない状態の硫黄島で各人が様々な想いを抱きながら命が尽きるまで戦うといった比較的単純なストーリーながら、各役者とも中々の雰囲気を漂わせ巧く演じきっていること... 続きを読む
投稿日: 2009/2/13 投稿者: たか
リメンバー・イオウジマ
... 続きを読む
投稿日: 2008/12/14 投稿者: Van Damme
アメリカ人が作ったとは到底信じられない出来
Your conviction ? Or your country's conviction ? 続きを読む
投稿日: 2008/11/28 投稿者: Josephine
戦争の愚かさ
衝撃的な映像の連続でした。ラストで、本土の家族の元には届かなかった硫黄島の... 続きを読む
投稿日: 2008/9/17 投稿者: Wakaba-Mark
歴史の上に現代がある。
「硫黄島からの手紙」を観て、壮絶な戦いがあった歴史から目を背けることなく、事実として、我々に問い掛けている映画だ。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/3 投稿者: ビタミン・トム
ちょっと肩透かし
戦争映画だけど、戦闘シーンより、人間ドラマに重きをおいた映画ですね。... 続きを読む
投稿日: 2008/8/25 投稿者: しゃれこうべ
英霊
戦争を経験せず、戦場に言ったこともない人間が、戦争を知っているかのようにふるまって、戦争を語る。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/19 投稿者: 日本男児
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