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硫黄島からの手紙 [Blu-ray]
 
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硫黄島からの手紙 [Blu-ray]

渡辺謙, 二宮和也, クリント・イーストウッド Blu-ray
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 2,500
価格: ¥ 1,734 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 渡辺謙, 二宮和也, 伊原剛志, 加瀬亮, 中村獅童
  • 監督: クリント・イーストウッド
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2010/04/21
  • 時間: 140 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003GQSXJA
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,148位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


監督クリント・イーストウッドが贈る史上初、日米双方の視点から描いた硫黄島2部大作


2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。
硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。

61年ぶりに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く…。


【映像特典】
・ メイキング
・ キャスト
・ フォトモンタージュ
・ ワールドプレミア~武道館にて~
・ 記者会見~グランドハイアット東京にて~
・ オリジナル劇場予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

クリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。硫黄島で戦った兵士たちの素顔が、数十年後に発見された手紙から明らかになる。“ついに来たぜ!ワーナーのブルーレイ2,500円!”。

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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sprout #1殿堂 トップ50レビュアー
クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の日本編。当初、イーストウッド監督は硫黄島の戦いをアメリカ側から描いた「父親たちの星条旗」の1作品だけを製作する予定であったが、硫黄島の戦いについて調べているうちに、日本軍を指揮した栗林中将に興味を持ち、調べれば調べるほどに日本側を映画化したくなり、プロデューサーのスピルバーグの許可を得て本作を映画化した。後発の企画だけに本作品用の原作はなく、脚本から書かなくてはならなかった。日本人を描くためには脚本家はアメリカ人ではなく日本人がふさわしいのでアメリカ内で探したが見つからず、両親に日本人を持つ日系二世のシナリオライター、アイリス山下に行き当たり彼女に執筆を依頼。アイリスは硫黄島の生き残りである日本人やその他の日本兵に直接会って丁寧な取材を繰り返し、当時の状況をそのまま再現すべくシナリオを書いている。撮影中もイーストウッドは日本人俳優の意見を積極的に取り入れて、日本側から忠実に描くことに心掛けた。
このような製作過程を経ているので、本作はアメリカ映画ではあるが、日本人が製作したような作品になっている。本作においてはアメリカ軍は悪人として描かれている。日本人捕虜を射殺したりするシーンもある。戦いを一国側から描くだけでなく、両国側から描くというイーストウッド監督に非常に感謝すると共に、本作のような素晴らしい映画が後世に残せることを嬉しく思う。
余談だが私の遠縁に硫黄島で戦死した方がおり、近い身内では特攻隊や憲兵などがいた。憲兵の行いは不条理で酷く、兵士たちは鍛えぬかれた精鋭ではなく普通の人々であった。生前に彼らからも戦争の話を多く聞いたが、本作は彼らが話していることが映像化したようなリアリティがある。まるで後世の日本人への遺言を観ているような感じだった。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
2006年は、日本人俳優たちが日本語で出演した太平洋戦争に関係する映画で、日本が製作すべきであったのに、外国が製作し、外国人が監督した2本の重要な映画が日本で公開された年として記憶されている。1本はソクーロフ監督による終戦前後の昭和天皇を採り上げたロシア等合作の「太陽」、そしてもう1本が本作である。

本作に関して述べると、戦闘シーンの迫力もさることながら、家族等のために生きて帰りたいのに、結局は彼らのために盾となって散っていくことを覚悟しなければならない士官・兵士たちの心、そのような心を日米ともに持っているのに相手を倒さなければならない戦争の悲劇を、お涙頂戴のトーンでなくここまで見事に描写しきった戦争映画、いや、実は見事な反戦映画を私は知らない。追い詰められた精神状態で起こる蛮行(本作のように日米ともにあった)も描かれている。そして戦場の中で犠牲になる開明的な栗林中佐、バロン西といった士官や日本に家族を残してきた兵卒たち一人一人の輪郭が実に鮮やかであるのが、本作を重苦しさから救っている。それら日本人の俳優を言語の壁を越えて演出し、そもそもここまで徹底してリサーチして本作を企画したイーストウッド監督の力量には本当に脱帽する。硫黄島でこのような凄惨な戦いが繰り広げられていたことをこの年になるまで知らなかった自分の不明を恥じるとともに、そのことに、そして犠牲になった兵士たちの心・思いの上に今の日本の平和があることに気づかせてくれた監督に感謝の気持ちで一杯である。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TAKU
すばらしかったです。
悲惨でかなしい話ですが、
日本人はわすれてはいけない歴史だと思います。
それにしてもイーストウッド監督はすばらしい。
日本にもアメリカにも偏っていない、
歴史の事実を丹念に描いています。
俳優たちも本当にすごい演技しています。
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最近のカスタマーレビュー
やっぱ面白い。
この映画は映画館でもテレビでも見たことがあるのですが、今回ブルーレイで見てその良さを再認識しました。日本の戦争映画(といってもアメリカ映画ですが)も捨てたものでは... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 戦争と平和
ディスク自体の感想
お安くなっていたのでこちらで購入。
画質:最高 全編通して色彩が暗めというか灰色に統一されているのですが大変きれいに映りました。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: hans24
非常に優れた、映画だと想います。
世界的に知られる写真で有名な、硫黄島の戦いを
始めて映画化したことに大きな評価をしたいと想います。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ドルフィンドルフィン
「人種平等」は禁句なの?
人種平等を語らずして日本側目線から大戦を描こうなど失笑もの... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: バーンズ
客観視されるからこそ、伝わる
もし、日本人がこの映画を制作するとなると、右翼的になると思います。

アメリカ人が撮影したからこそ、この映画は良かった。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 仲山
祖国をまもってくれた人たち
いくら後の時代になって「戦争は虚無だ」などといってみても(戦争体験者だってそう言うかも知れない・・時代が変われば)、戦っていたその時、その瞬間は、みながほんとうに... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ケイイチ
硫黄島プロジェクト日本側
アメリカ側の視点から描いた「父親達の星条旗」は、帰還した兵士の心理に焦点を当てていて戦闘シーンと交互に描写されるが、こちらは栗林中尉が島に来てから作戦を練り直し、... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: ブルーレイマン
がっかり   修正
DVD盤等で中々の好評だったので、ようやくあの「パールハーバー」の様な日本描写をしないアメリカ映画が出来たのかと期待して購入しました。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: DF156
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