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硝子の花束 幻冬舎ルチル文庫
 
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硝子の花束 幻冬舎ルチル文庫 [Kindle版]

杉原理生 , 佐倉ハイジ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 576
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 576  
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商品の説明

内容紹介

大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。数年前、兄・雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、今はお互いそのことには触れられずにいた。昔から脩一を好きだった瑛は、脩一と恋人同士になりたいと願っていたが……。ある日、不思議な均衡を保ちながら暮らす二人の前に、雅紀がかつて家庭教師をしていたという青年・本宮が現れ――。

内容(「BOOK」データベースより)

大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。数年前、兄・雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、今はお互いそのことには触れられずにいた。昔から脩一を好きだった瑛は、脩一と恋人同士になりたいと願っていたが…。ある日、不思議な均衡を保ちながら暮らす二人の前に、雅紀がかつて家庭教師をしていたという青年・本宮が現れ―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 760 KB
  • 紙の本の長さ: 74 ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス; 1版 (2013/11/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GD59LZ6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 かけらをひろい集めるように 2008/9/2
投稿者 由木 トップ1000レビュアー
形式:文庫
『37℃』がとても面白かったので、読んでみた。細やかな風景描写と心理描写が心地良い。『37℃』がもう若くない青年たちの話だったので、幼なじみの大学生と社会人のお話は初々しいと思うほど。

両親が離婚して父と二人暮しを始めた瑛は、お隣のおばあちゃんの孫である脩一と出会う。脩一が小学生、瑛が幼稚園の頃のこと。母に連れて行かれた瑛の六才年上の兄の雅紀が戻ってきたときには、瑛は脩一を実の兄のように慕っていた。兄の雅紀はそれが気に入らなかったようだが、やがて同い年の脩一と親しくなってしまう。瑛は脩一への気持ちが恋であることを自覚すると同時に失恋する。兄を慕いながら嫉妬してしまう。ところが兄の雅紀が事故で死んだ。残された二人は死んだ雅紀を間にはさんだまま、本当の兄弟のように暮らしている。そんな2人の関係を動かしたのは、雅紀が家庭教師をしていた瑛と同じ年の大学生だった。

硝子の花束があらわしているのは瑛の心。一度は砕け散った花を、ひとつひとつ元に戻していく話。いろいろとつっこみどころはあるけれど、文章に力があるので面白い。もしかしたらBL的な場面がないほうが、もっと感動するかも。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 瑛の気持ちが切ない 2008/12/10
投稿者 YUHKI
形式:文庫
淡々と語られる、 杉原さんらしい作品でしたね。主人公の気持ちがやたら切なくって…。自分の気持ちを何か必死に押し込めているような部分は、読んでいて痛いほどでした。瑛の気持ちは痛いほど伝わって来たのに比べて、脩一の気持ちはちょっとわかりずらかったような…。彼が本当に最初に愛したのはどちらだったのでしょう?瑛の面影があったから雅紀に惹かれたのか、雅紀の面影を瑛に求めたのか?そこらあたりが微妙でしたね。すべてが瑛視点で描かれているから仕方がないのでしょうが、ちょっとすっきりしなかった部分でした。まァ、瑛が幼すぎたということがあるからなのでしょうが…。雅紀には何となく分かっていたのでしょうか?そういえば雅紀の気持ちももうひとつわかりずらかった。よく分かったのは、瑛が皆にとても愛されていたことでしょうか。本人は余り自覚がなかったようですけど。雅紀が瑛に脩一のことを告げたのは、瑛の気持ちを確認したかったから?それとも牽制?そこらへんが分からなかった。瑛視点からだけっていう限界なのでしょうか?瑛も脩一も、皆が雅紀の呪縛に捕らわれている。そんな雰囲気が全編に漂っていたような気がします。「死は如何なる理解をも拒む」と言ったのは芥川龍之介だったでしょうか…。そんな言葉を思い出しました。子供の頃の瑛はとても可愛らしく描かれていましたよね。個人的には円城寺が素敵でした。彼は良い男です。出来れば円城寺が主人公のお話も書いて欲しい。そんな風に思わせられる男でしたね。
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5つ星のうち 3.0 なかなか報われない恋 2008/9/6
投稿者 ニャミ
形式:文庫
「ー修くん、俺を好きになりなよ」って帯は受けのセリフだったのね・・・
この一言が表すとおり終盤近くまで受けの片思いがつづきます。
・・・せつなかった。攻めと知り合ったのは受けが先だったのにいつの間にか攻めと兄は付き合い始める。その兄が事故で死に、忘れられない攻め。
つまらなくはなかったけど萌えはなかったなぁ。
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