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硝子のハンマー [単行本]

貴志 祐介
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (96件のカスタマーレビュー)

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単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

著者初、密室を舞台にした、本格ミステリー小説!

エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。厳戒なセキュリティ網を破り、社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。弁護士純子は、逮捕された専務の無実を信じ、防犯コンサルタント榎本の元を訪れるが--

見えない殺人者の、底知れぬ悪意。異能の防犯探偵が挑む、究極の密室トリック!「青の炎」から4年半、著者初の本格ミステリ!
日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号。廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。


内容(「BOOK」データベースより)

日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。

登録情報

  • 単行本: 493ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/4/21)
  • ISBN-10: 4048735292
  • ISBN-13: 978-4048735292
  • 発売日: 2004/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (96件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ディテールに凝った密室もの 2008/4/13
投稿者 Richmond#15-01
形式:文庫
前半は密室の謎解きを、後半はその解明をそれぞれ異なる人物に語らせている。共通しているのは、ディテールの細かさで、正直よくわからない部分もあるが、理論的な視点から一つひとつトリックの可能性を消してゆくくだりは非常に緻密だが、好き嫌いが別れるかもしれない。また、後半の謎解きも、「ミステリーの謎解き」としては評価のわかれるところ。ただし、犯行にいたる犯人の心理は共感できる。探偵役となる女性弁護士と犯罪コンサルタントのコンビも微妙な距離感を保ちつつ、キャラクターがしっかりしていて、魅力的。
文庫版の巻末には、法月綸太郎氏との対談も収録されている。本作は、ある意味「新本格」に近いテイストなので、この対談は一読の価値ありです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 K Tailor
形式:文庫
セキュリティシステムで守られたオフィスビルでおきる密室殺人事件を描く。日本推理作家協会賞受賞作である。紀伊国屋でなぜか平積みされていたので購入。貴志作品は初読。

いわゆる本格推理かどうかは別にして、なかなか読みごたえがある。文庫で600ページほどあるが、宮部みゆき風の読みやすい文体もあって、一気に読めてしまえる感じ。

前半、伏線が多量にはられるのだが、実は殺人とは関係ない伏線がそれなりに混ざっていて、悩んだ読者は途中で溜息を何度もつかされるという凝った趣向である。技術的な説明部分が結構たくさんでてくることもあり、いわゆる理系ミステリの様相もある。メイントリックも、ちょっと某我孫子作品を彷彿とさせるところもあるようにも思うが、まあこれはOKでしょう。

ワトソン役の熱血女性弁護士と、正体不明のセキュリティコンサルタント(森博嗣の某シリーズ風)のコンビも楽しい。巻末対談で法月綸太郎も指摘しているが、シリーズものとして続けてほしいですね。
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51 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 心には残らない 2009/5/22
投稿者 nameX
形式:文庫
 面白くないわけではないが、好きではなかった。前半の推理しては失敗、推理しては失敗、というあたりは単純に楽しく読めたが、後半、犯人の目線になった途端、不完全燃焼感が募ってしんどかった。『青の炎』でも思ったが、この著者は倒叙形式があまり向いていないんじゃないかな… 
 犯人の行動原理が浅薄なのに対して、犯行の手順を執拗なほど細かく書き連ねるやり方には、どうしてもリアルを感じられない。特に恨みがあるわけでもない人間に対して、ここまで緻密なやり方での殺人をしかけるその過程が、克明な記述であればあるほど、犯人の人物造詣に違和感を感じ、作り事っぽい印象を受けてしまう。逆にそこをつきつめて、人間はそこまで利己的になりうる、という書き方であれば納得できたのだが、そういう風に読むにも中途半端だ。犯人視点でありながら、どんな意味でもまったく犯人の心に寄り添えないのでは、倒叙の意味がないような気がする。
 読んでいる間はそれなりに楽しめるが、心には残らない。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 マティス
形式:単行本
月9ドラマの鍵のかかった部屋の最終2話で映像化されているのでそれで見てしまっている人も多いかと思われるが、既にドラマを見て筋を知ってしまっている人も改めて原作である本書を読むと新たな発見があり楽しめるはずである。
ドラマに比べて前半の密室突破の推理過程のボリュームが凄い。ドラマではそれが殆どカットされていた。この試行錯誤の推理過程が本書の最も肝なのである。
後半は急に犯人視点の語りになるが、この構成はやはり賛否両論あるだろう。通常の構成では犯人の動機はここまで深く描けないので、犯人像をより印象的にするには最適だが、反面純粋な密室推理ものとしてはここでテンションが途切れた形になる。テレビドラマ版とは犯行の動機が微妙に違うが、テレビ版の方がより納得できるものとなっていた。
ドラマで既に見てしまった人が読んでも更に楽しめるボリュームのある一冊。日本推理作家協会賞受賞作でもあるので読んでない人は必読である。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代版密室殺人 2006/7/17
投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー
形式:単行本
密室殺人は、推理小説界の大きなテーマだ。私がかつて読んだ事のあるものを思い返すと、ドライアイスまたは氷の凶器を使って、証拠を残さないものや、犬などの動物に学習させるというものなどがあった。本書の密室殺人では、ハイテク機器が多用される。防犯対策もそれを破る方法も、いかにも現代的だ。少々強引な方法だが、この方法に辿り着くまでの経過が面白い。また、大いに活躍する防犯コンサルタントは、実は曲者だというあたりも傑作だ。

著者のこれまでの作品は、すべて綿密な下準備の上で書かれるので、状況描写が妙に細かい。本書では、例えば、競馬のレース解説、ビリヤード、車などだ。少し描写が過剰かなと感じてしまう時もあるが、反面、リアルで、フィクションである事を忘れてしまう。

本書は余韻が爽やかだ。

著者のホラー性の無い推理も非常に秀逸だ。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 なるほど。
構成がうまいな~... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Yoshinobu Maeda
5つ星のうち 3.0 初めての貴志作品
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投稿日: 6か月前 投稿者: U3K
5つ星のうち 3.0 貴志作品としては、中の下
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投稿日: 9か月前 投稿者: マス太郎
5つ星のうち 5.0 ドラマよりおもしろかったです
ドラマを見てからこの原作を読みましたが、それでもこちらの方がおもしろかったです。ドラマもかなり良い出来でしたが。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 1234543
5つ星のうち 5.0 NICE
POCKEY SIZE
easy to carry on.
The story is used for the TV drama and... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ivy
5つ星のうち 4.0
親がヤミ金に追われ章の人生も翻弄されていく。
昨日までの平和から突然、過酷な人生に…
章は頭がよく冷静だ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: マカロン
5つ星のうち 4.0 ドラマが先でした
大野君主演のドラマを見てから購入しました。
ドラマのイメージが壊れると嫌だなと思いながら読んだのですが... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ムネコ
5つ星のうち 4.0 少し難しかったです。
専門用語とか説明が少し難しいところもありました。
ドラマより複雑な設定で、後半はどきどきしました。
投稿日: 15か月前 投稿者: MUU
5つ星のうち 5.0 だれが善人でだれが悪人か分からなくなる。
Kindleで再読しました。
極上のエンターテイメントでありながら、社会の影の部分や人間の本質を鋭く描いているのは著者の他の作品同様ですね。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ZUNDA33
5つ星のうち 3.0 うーん普通
この作者さんの作品読むのは初めてですが、期待してたほどは面白く無かったです... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: こり
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