登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本文だけ読んで下さい,
By かんのりちゃん (宮崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 破船 (新潮文庫) (文庫)
私はこのAmazonのレビューを信じて買って、
本屋でカバーを付けてもらったので、いきなり本文を読んだのだが 読み終わって裏表紙と解説を読んでびっくり! ネタばらしが書いてある。 これはひどい。 解説なんか最初から最後までのあらすじが書いてある。 小学生の読書感想文か! これは「解説」でなく「あらすじ」という題にすべき。 「文芸評論家」という肩書きらしいが、「あらすじバラシ家」とでもせい。 興奮してしまったが、 作品はある漁村の壮絶な物語で傑作です。 くれぐれも裏表紙と解説もどきは読まないように。
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
地味だが、読み継がれてほしい,
By ホレイシア (東京都国分寺市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 破船 (新潮文庫) (文庫)
他の方のレビューがあって、ほっとする。
読んだ当時中学生だった私は、これが事実だと受け入れるのに少々時間を要したが、今は切実に読み継がれていってほしいと思う作品だ。吉村氏の作品はどれも、淡々とした文章で事実を語るだけなのだが、それがかえって怖い。興味のあることは徹底して調べ尽くす、その姿勢には脱帽する。 蛇足だが、氏は末期がん闘病の末「自決」して亡くなられた。ご冥福をお祈りする。
40 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
是非、これ以上レビューを読まないで,
By 通りすがりの、まる "まる" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 破船 (新潮文庫) (文庫)
「身売りした父に代わり漁に出て母と弟妹とともにくらす少年。
彼が住む貧しい漁村とそこに恵みをもたらす「お船様」の話。」 もしこれを読んでいる方が、まだ粗筋や内容に触れていないなら これ以上情報収集せずに読んでいただきたい。 ネットで事前情報を収集する方はあまり気にしないのかもしれないが 吉村昭の事実を淡々と描くスタイルをより楽しむためには 極力予備知識を入れないほうが良いと思う。 私は裏表紙の粗筋を目を通してから読んだが、 それですら語りすぎに感じられ、 知らぬまま読んだらいっそう楽しめたのにと非常に残念だった。 予備知識を詰めることで新たな発見があるなら それは読了後に読みなおせばいいだけのことなので、 さして長い話でもないので ぜひ、レビューという名の完全なネタばらしを目にする前にとりあえず読んでしまってほしい。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
三度読みしました。
9歳にして、一家の長となった長作のひたむきさと、逞しさ、それと母の強さが すごく印象に残った作品です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: さくら
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|