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破約の世界史この1000年、彼らはいかに騙し、裏切ったか
 
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破約の世界史この1000年、彼らはいかに騙し、裏切ったか [単行本]

清水 馨八郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書において著者は、歴史のスパンを1000年から1500年に広げ、いかに欧州の国々が、当初は地域内で戦争と謀略に明け暮れ、そこで練成した軍事力と謀略によって世界侵略に乗り出していったかという、その手口とルーツについて、明らかにしている。彼らにとっては、軍事力にもまして、破約、奸計、現地民洗脳こそが重要な手段であったのだ。現に多くの日本人がいまだにその呪縛から脱していない「東京裁判史観」なるものも、連合国によって周到に用意された、日本人洗脳政策の一環にほかならないのである。白人の世界侵略は、今日では「グローバルスタンダード」の名のもとに自国の都合の押しつけという形で、なお続いている。本書が、日本人の世界史の現実に目覚める一つの契機となることを願ってやまない。

内容(「MARC」データベースより)

1000~1500年のスパンで歴史を俯瞰し、いかに欧州諸国が地域内で戦争と謀略に明け暮れ、そこで練成した軍事力と謀略によって世界侵略に乗り出していったか、その無法と非道の手口とルーツについて明らかにする。

登録情報

  • 単行本: 243ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2000/07)
  • ISBN-10: 4396611056
  • ISBN-13: 978-4396611057
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
私たちが学校で習った世界史、視点を変えれば西欧人の一方的な価値観で書かれていたことが良く解かりました。 狩猟民族が獲物を騙して罠で殺すように、謀略をめぐらせ他国を陥れることに如何に長けているか。 他民族どころか、自国民をも人口が激減する程の大虐殺を何度も行っている中国。 国防とは何かを真剣に考えなければ、と思わせる一冊です。

小堀桂一郎氏も激賞しています。

このレビューは参考になりましたか?
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 世間知らずの日本人にはいい薬になる本だと思う。日本人はあまりに平和の中で育ってきたから,世界の本当の姿,過酷さをまるで知らない。厳格に言うとチョット偏った部分も無きにしも非ずだが,しかし大筋として嘘ではない。そこらヘンの教科書や何かよりは全然マシだと思う。チョット過激?な書き方といえなくも無いが,しかし大筋としては当たっている。書き方も万人受けやすく子供にも理解しやすいだろう。これを切っ掛けに,国について,歴史について,世界について関心を持ってもらうのも良いだろう。取っ掛かりの本としては打って付けだと思う。目から鱗を落として欲しい。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
破約の世界史 2002/4/20
By n_club
形式:単行本
新しい視点というかヤマト民族から観た視点で世界史が書かれていて、目から鱗が落ちる記述も少なからずあり興味深かった。しかし、全部が全部同意出来るわけではなく、右翼的傾向がある記述もあったように思います。本全体を通して、マスコミが問題にした石原都知事の発言も理解出来るようになりました。「かくて歴史は始まる」(渡部昇一著・三笠書房)と内容が酷似してるところもありました。参考文献に載ってないので少し気になったのですが…『日本人の自然観は「生態系」を有史以前より認知していて、その文化は今度世界に継承されないといけない。』という内容にはすごく説得力ありました。日本人のアイデンティーを見つめ直すには、読む価値のある一冊だと思います。
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