Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
破弾 (中公文庫)
 
 

破弾 (中公文庫) [文庫]

堂場 瞬一
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と熱欲 (中公文庫) ¥ 900 をあわせて買う

破弾 (中公文庫) + 熱欲 (中公文庫)
合計価格: ¥ 1,800

在庫状況の表示

  • 対象商品: 破弾 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 熱欲 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

故郷を捨てた男は、それでも刑事にしかなれなかった。警視庁多摩署で現場に戻った了は、刑事部屋で倦厭され孤立する美女刑事とコンビを組む。命じられたホームレス傷害事件に腐る二人だが、被害者の周囲にはなぜか公安の影が……。東京郊外の新興住宅地に潜む、過去の闇を暴けるのか? 新警察小説

内容(「BOOK」データベースより)

故郷を捨てた男は、それでも刑事にしかなれなかった。警視庁多摩署で現場に戻った了は、刑事部屋で倦厭され孤立する美女刑事とコンビを組む。命じられたホームレス傷害事件に腐る二人だが、被害者の周囲にはなぜか公安の影が…。東京郊外の新興住宅地に潜む、過去の闇を暴けるのか?新警察小説。

登録情報

  • 文庫: 504ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/01)
  • ISBN-10: 4122044731
  • ISBN-13: 978-4122044739
  • 発売日: 2005/01
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,807位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

12レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (3)
星2つ:
 (3)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.2 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 前作よりパワーダウン, 2009/10/13
レビュー対象商品: 破弾 (中公文庫) (文庫)
 今回は、本来は鳴沢の復活話になるはずだった。
しかし、恋人「冴」の登場で、なんだかぬるま湯みたいになっている。

 「自分は刑事として生まれた。刑事にしかなれない」
だから、鳴沢はまた刑事に戻って来た。
しかし、前回の事件の傷はまだ癒えていない。

 本来はこの部分を深掘りし、鳴沢が孤独の中で自分と向き合い、
葛藤する様を書くべきだったと思う。しかし、この部分の深掘りが
甘く、なんだか冴との交流がメインになっている感さえある。

 だから、最後になんで彼が復活したのかよく分からない。
鳴沢が自分と向き合った末に復活したのなら分かるんだけど、
それも今回はしていないしな。

 ラストシーンはけっこう衝撃的なのだが、そこに鳴沢の宿命を、
その救われない人生を感じさせるような作り方ができたはずだ。

 たいへん惜しい作品だと思った。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 まあまあ, 2009/9/13
レビュー対象商品: 破弾 (中公文庫) (文庫)
このシリーズを初めて読みましたが、作中で登場人物から言われるように主人公に面白みがないですね。話自体はまあまあ楽しめました。機会があればほかの作品も読んでみたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 前作よりは読みごたえがあるように思う, 2009/1/11
レビュー対象商品: 破弾 (中公文庫) (文庫)
故郷を捨てて警視庁に採用された鳴沢了は、多摩署で現場復帰し、小野寺冴と共にホームレス傷害事件の捜査を任される事になった。前回同様に悲しい結末をむかえることになった。犯人と銃撃戦をやらざるを得ない状況に心を痛めることになる。

鳴沢了と小野寺冴はお互い不器用なんだろうが、お互い苦悩というものがあるように思える。本書の中でもそういうものが垣間見れる。鳴沢了は、相変わらずカッとなるところもあるみたいで、熱いところがある。鳴沢了は、自分を自制してまでも刑事であろうとしている。前回作の『雪虫』よりも、話の掛け合いが面白く感じました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー










この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換