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破天荒遊戯 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
 
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破天荒遊戯 12 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) [コミック]

遠藤 海成
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 一迅社 (2010/5/25)
  • ISBN-10: 4758055092
  • ISBN-13: 978-4758055093
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紙魚 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
 恐怖に打ち勝つ為、父のセラティードにあるお願いをするラゼル。一方アルゼイドは真相を知るため、単独で行動し――

 相変わらず発売に間があって最初話がつながりませんでした。前の巻を読み忘れたのかとさえ思いました。
 前半はともかく後半はこれまでの謎がいくつかとけてすっきりしたので、「発売待ってて良かった」と思えました。この巻を読んでから8巻の列車内でのアルゼイドの話とか、9巻の過去の回想部分とか読むと「ああ!」ってなります。でもこの真実、アルゼイドが知ったら……。

 解明された部分もあるのですが、きっかけを与えるのがキアラというのが引っ掛かります。一体なにをしようとしているのか。第1部とかそういう単語があとがきにありますが、悠長にしていないで話をまとめていってほしい作品。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ブラック珈琲 トップ500レビュアー
 ラゼル達との付き合いも随分と長くなりましたが、ようやくその「彼女の物語」の全体像が見えてきそうな感じです。それというのもキアラが、「見切り発車もいいところだけど、クライマックスの幕を開けよう」と事態をいきなり的に動かしたがため。ラゼル、ここまで散々名前だけは出てきていたセカンドと−−ご対面です。
 残り1、2冊で過去編−−すなわち第一部完結予定とは遠藤先生のあとがきでの弁。アルゼイドへの真相の暴露と平行しての過去編の展開、でもある意味それはラゼルにとっての現在編でもあるという今巻、なかなかに読んでいて考えさせてくれてとても面白かったです。ラゼルとアルゼイド、旅の間もその2人の間に常にあった仄見える因縁と違和感、それが遂に明かされるとはワクワクものですな!
 (お節介な保護者達な)バロックヒートやセラティードをやきもきさせつつ、突然置かれたトンでもな事態にはあまり動じず、でもノーパンノーブラなことには困っちゃうラゼルの明日は−−もとい、過去はどっちだ!?いつも以上に先が気になる次巻、楽しみに待ちたいと思います。
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