内容紹介
自分の研究費は自分で稼ぎ出さなければならない時代です。
しかし、研究資金制度には文部科学省のみならず各省庁の研究費・外部資金があることを理解できている研究者は少ないようです。
本書は、著者が有している研究資金制度の豊富な知識と経験を生かして、その実情や獲得策についてをわかりやすく紹介したものです。
どんな研究費があるのか、どこに申請を出せばよいのか、申請書の書き方のコツなど、多くの情報をコンパクトな一冊にまとめました。
研究費の獲得は充実した研究生活を送るための第一歩。
大学研究者はもちろんベンチャー企業経営者も必読の一冊。
しかし、研究資金制度には文部科学省のみならず各省庁の研究費・外部資金があることを理解できている研究者は少ないようです。
本書は、著者が有している研究資金制度の豊富な知識と経験を生かして、その実情や獲得策についてをわかりやすく紹介したものです。
どんな研究費があるのか、どこに申請を出せばよいのか、申請書の書き方のコツなど、多くの情報をコンパクトな一冊にまとめました。
研究費の獲得は充実した研究生活を送るための第一歩。
大学研究者はもちろんベンチャー企業経営者も必読の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、著者が有する競争的研究資金制度に関しての豊富な知識と経験を活かして、その実情と獲得策について、わかりやすくコンパクトにまとめた。自分の研究にはどのような研究費があってどこに申請を出せばよいのか、申請書の書き方のコツ、審査のポイント、悩んだときはどうすればよいのかなど、申請にあたっての一助となろう。研究費の獲得は充実した研究生活を送るための第一歩。研究者・技術者はもちろんベンチャー起業家に必読の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
自分の研究にはどのような研究費があるのか、どこに申請すればよいのか、申請書の書き方のコツや審査のポイントは? 競争的研究資金制度の実状と獲得策について、わかりやすくコンパクトに解説する。
著者について
塩満典子:1984年 東京大学理学部生物学科卒、科学技術庁入庁(ライフサイエンス、原子力、国際交流等)、1988年~1990年ハーバード大学行政大学院修士課程修了(公共政策学修士)、1990年~1998年科学技術庁(政策立案、広報、調査、放射線安全、研究企画、科学技術理解増進等)、1999年科学技術振興事業団 国際室 調査役、2001年 文部科学省 宇宙政策課 調査国際室長、2002年 奈良先端科学技術大学院大学教授、2004-2006年内閣府男女共同参画局参事官・調査長、2006年7月日本科学未来館 企画総括室 調査役、2007年4月文部科学省官、2007年7月お茶の水女子大学教授・学長特別補佐
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩満 典子
現職:お茶の水女子大学教授・学長特別補佐。1984年、東京大学理学部生物学科卒業、科学技術庁入庁。1990年、ハーバード大学行政大学院修士課程修了、公共政策学修士。科学技術振興事業団国際室調査役、文部科学省宇宙政策課調査国際室長、奈良先端科学技術大学院大学教授、内閣府男女共同参画局参事官、調査課長、日本科学未来館企画室調査役を歴任。2007年、日本女性科学者の会功労賞受賞
室伏 きみ子
現職:お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。1970年、お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。1972年、お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了。1976年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。鶴見大学歯学部助手、ニューヨーク市公衆衛生研究所リサーチアソシエート、帝京大学医学部助手、お茶の水女子大学助手、講師などを経て、1996年から、お茶の水女子大学大学院教授。この間、ルイ・パスツール大学客員教授。お茶の水女子大学理学部長、同・副学長。日本学術会議会員(19期、21期)、各省審議会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
現職:お茶の水女子大学教授・学長特別補佐。1984年、東京大学理学部生物学科卒業、科学技術庁入庁。1990年、ハーバード大学行政大学院修士課程修了、公共政策学修士。科学技術振興事業団国際室調査役、文部科学省宇宙政策課調査国際室長、奈良先端科学技術大学院大学教授、内閣府男女共同参画局参事官、調査課長、日本科学未来館企画室調査役を歴任。2007年、日本女性科学者の会功労賞受賞
室伏 きみ子
現職:お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。1970年、お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。1972年、お茶の水女子大学大学院理学研究科修士課程修了。1976年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了、医学博士。鶴見大学歯学部助手、ニューヨーク市公衆衛生研究所リサーチアソシエート、帝京大学医学部助手、お茶の水女子大学助手、講師などを経て、1996年から、お茶の水女子大学大学院教授。この間、ルイ・パスツール大学客員教授。お茶の水女子大学理学部長、同・副学長。日本学術会議会員(19期、21期)、各省審議会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)