Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
研修医・看護師のための心臓カテーテル最新基礎知識―心臓カテーテルなんて怖くない!
 
 

研修医・看護師のための心臓カテーテル最新基礎知識―心臓カテーテルなんて怖くない! [単行本]

中川 義久
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


この商品には新版があります:
研修医・看護師のための心臓カテーテル最新基礎知識 第3版―心臓カテーテルなんて怖くない! 研修医・看護師のための心臓カテーテル最新基礎知識 第3版―心臓カテーテルなんて怖くない!
¥ 3,570
在庫あり。

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

日経BP企画

研修医・看護師のための心臓カテーテル最新基礎知識 心臓カテーテルなんて怖くない!
 虚血性心疾患の病態生理を説明した上で、心臓カテーテル検査の基本手技、合併症、術後管理まで網羅した。研修医や看護師に加え、患者も読者として想定。


(日経メディカル 2003/06/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

カテーテル検査、治療について基本的な事柄から、最新の知識までわかりやすく紹介。

登録情報

  • 単行本: 181ページ
  • 出版社: 三輪書店; 第2版 (2004/07)
  • ISBN-10: 4895902145
  • ISBN-13: 978-4895902144
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 400,946位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いざ読んで見ると、とっても丁寧、分かりやすいのです。著者のできるだけ理解していただきたい。とでも言っているような、愛情の様なものさえ感じます。他の本もいくつか読みましたが、私はこれが一番分かりやすかった!確かに、堅苦しい雰囲気です。値段の割には、飾り気もなく、本の紙質も対して良くはありません。少し、ページ数も少ない気もします。でも、無駄がなく、分かりやすい点では一番だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
説明用に 2004/6/20
形式:単行本
患者さんへの説明にあたり、どういう風に説明していくのがいいのか教えてくれます。専門用語はほとんど分かりやすく解説されております。
患者さんへの的を得た説明法を、身につけましょう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
患者も必読 2010/3/21
By イサーン太郎 VINE™ メンバー
形式:単行本
先月,ステント留置術を受けました。

昨年,同じ手術を受けた友人が非常にためになるから読みなさいと言って入院中の私に送ってくれたのです。

本書を通読して心臓カテーテルに関して患者として十分な知識を得ることができました。また主治医もナースも良い本だと言ってくれました。

しかし、日進月歩の医療技術にあって、本書は2004年版ですので,書かれている内容が現在実際に行われている医療内容に追いついていない部分があります。それはつぎの2箇所です。

(1)薬剤溶出ステントについて
本書では第14章において薬剤溶出ステント(DES)について解説されています。DESは2004年4月に厚労省に認可されました。本書はその時点で書かれているのでDESに関しては非常に用心深い扱いになっています。しかし最近はDESが標準的なステントになっています。本書を読んだとき,私は自分のステントが従来のベアメタルステントなのかDESなのかわかりませんでした。主治医に確認してDESであることがわかりました。

(2)抗血小板薬
本書ではアスピリンとチクロピジンを併用すると書かれていて、チクロピジンは副作用が問題であると指摘されています。海外ではチクロピジンに代わって副作用の少ないクロピドグレルが使用されているが,日本ではまだ認可されていないと書かれています。しかし、現在は日本もクロピドグレルが標準としてして使用されています。

次版ではこれらの情報の更新をお願いします。

さらに、先々週、アメリカでクロピドグレル製剤のプラビックスに関し,アメリカ人の患者の4%から14%が薬剤代謝のための酵素が欠けており,効果がない旨の黒枠警告がFDAから指示されました。この点に関しても次版でフォローをすべきでしょう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック