出版社/著者からの内容紹介
桜庭一樹の原点、青春暗黒ミステリーが単行本化!
どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。そんな13歳の二人の少女が出会った。リアリストの山田なぎさと不思議系転校生の海野藻屑。すべては生きるために、生き残っていくために。
どこにも行く場所がなく、そしてどこかに逃げたいと思っていた。そんな13歳の二人の少女が出会った。リアリストの山田なぎさと不思議系転校生の海野藻屑。すべては生きるために、生き残っていくために。
内容(「BOOK」データベースより)
子供はみんな兵士で、この世は生き残りゲームで。砂糖菓子の弾丸で世界と戦おうとした少女たち…。稀世の物語作家・桜庭一樹の原点となる青春暗黒小説。
著者について
2000年デビュー。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞受賞。08年『私の男』で第138回直木賞を受賞。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桜庭 一樹
富士見ミステリー文庫『GOSICK』シリーズで多くの読者を獲得。2004年に同レーベルからこの『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を刊行し、繊細な少女小説の書き手として一躍脚光を浴びる。その後、一般文芸に活動の幅を拡げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
富士見ミステリー文庫『GOSICK』シリーズで多くの読者を獲得。2004年に同レーベルからこの『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を刊行し、繊細な少女小説の書き手として一躍脚光を浴びる。その後、一般文芸に活動の幅を拡げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)