出版社/著者からの内容紹介
キャビン・アテンダントという華やかな職につきつつも「このままでいいのか」と将来に不安をおぼえ、仕事を辞めて海外へ飛び出した著者。オーストラリアで偶然出会ったアボリジニ・アートに深く魅せられ、アボリジニの芸術、生きかた、暮らし、文化を学ぶために、砂漠のど真ん中にある居住地へと通う。こうして年間100日以上をそこで過ごすようになった......。
アボリジニのユニークな人々との出会い、スピリチュアルな魅力たっぷりのアボリジニ・アート、壁にぶつかったときの苦しさ、砂漠での数々の爆笑エピソードなどが、軽快な文章で存分に綴られ、笑いと感動に引きずりこむ。
また、2008年春から大阪と東京で大々的に開催され、多くの感動を呼んだ、アボリジニ・アートの巨匠「エミリー・ウングワレー」展開催エピソードや、来日したアボリジニの画家たちとの「日本珍道中」など、内容は盛りだくさん。
「ただ一度きりの人生、シナリオは自分で書く」「幸せは、自分のハートが決めるもの」の思いを胸に、へこんでも悩んでも進み続ける著者の生き方には、勇気とエネルギーをもらえるだろう。また、アボリジニという5万年も前からオーストラリアに暮らし、大地の声に耳を傾け、祖先からの言い伝えを大切に守ってきた人々と、遠い日本から来た著者が、次第に打ち解け、心を通わせ合う様は感動的でもある。
モノに溢れた現代社会に生きる私たちにとって、素朴なアボリジニの生き方は、大きなメッセージをもっている。
アボリジニ・アートのカラー口絵つき。
アボリジニのユニークな人々との出会い、スピリチュアルな魅力たっぷりのアボリジニ・アート、壁にぶつかったときの苦しさ、砂漠での数々の爆笑エピソードなどが、軽快な文章で存分に綴られ、笑いと感動に引きずりこむ。
また、2008年春から大阪と東京で大々的に開催され、多くの感動を呼んだ、アボリジニ・アートの巨匠「エミリー・ウングワレー」展開催エピソードや、来日したアボリジニの画家たちとの「日本珍道中」など、内容は盛りだくさん。
「ただ一度きりの人生、シナリオは自分で書く」「幸せは、自分のハートが決めるもの」の思いを胸に、へこんでも悩んでも進み続ける著者の生き方には、勇気とエネルギーをもらえるだろう。また、アボリジニという5万年も前からオーストラリアに暮らし、大地の声に耳を傾け、祖先からの言い伝えを大切に守ってきた人々と、遠い日本から来た著者が、次第に打ち解け、心を通わせ合う様は感動的でもある。
モノに溢れた現代社会に生きる私たちにとって、素朴なアボリジニの生き方は、大きなメッセージをもっている。
アボリジニ・アートのカラー口絵つき。
内容(「BOOK」データベースより)
キャビン・アテンダントから日本初のアボート・プロデートプロデューサーに。安定を捨てて引き寄せた夢。
著者について
内田 真弓(うちだ・まゆみ)
1966年、茨城県生まれ。都内の大学卒業後、航空会社に客室乗務員として入社。26歳で退社、アメリカ語学研修を経て、オーストラリアで日本語教師として勤める。1994年よりオーストラリア南部の都市メルボルンにある国内最大のアボリジニ・アートを紹介する画廊で、アートコンサルタントとして6年間働く。現在、独立し、アボリジニ・アート・プロデューサーとして活躍中。日本で開催された多くのアボリジニ・アート展に関わる。メルボルン在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 真弓
1966年、茨城県生まれ。都内の短期大学卒業後、航空会社に客室乗務員として入社。二六歳で退社後、アメリカ語学研修を経て、オーストラリアで日本語教師として勤める。1994年よりオーストラリア南部の都市メルボルンにある国内最大のアボリジニ・アートを紹介する画廊で、アートコンサルタントとして六年間働く。現在は独立し、フリーのアボリジニ・アート・プロデューサーとして活躍中。日本で開催された多くのアボリジニ・アート展に関わる。メルボルン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、茨城県生まれ。都内の短期大学卒業後、航空会社に客室乗務員として入社。二六歳で退社後、アメリカ語学研修を経て、オーストラリアで日本語教師として勤める。1994年よりオーストラリア南部の都市メルボルンにある国内最大のアボリジニ・アートを紹介する画廊で、アートコンサルタントとして六年間働く。現在は独立し、フリーのアボリジニ・アート・プロデューサーとして活躍中。日本で開催された多くのアボリジニ・アート展に関わる。メルボルン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)