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砂の妖精 (講談社 青い鳥文庫)
  

砂の妖精 (講談社 青い鳥文庫) [新書]

イーディス ネズビット , ハロルド・ロバート ミラー , Edith Nesbit , 八木田 宜子


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

砂遊びのとちゅう、ぐうぜんに砂の妖精サミアッドを見つけたシリルたちきょうだい。砂の妖精は、何千年も前から人間たちのねがいごとをかなえてきたという。一日に一つ、ねがいをかなえてもらう約束をした子どもたちに、つぎつぎと起こる不思議なできごと―それは砂の妖精の魔法の世界だった。読みつがれ、愛されてきたファンタジーの名作。小学上級から。

内容(「MARC」データベースより)

砂遊びの途中、偶然に砂の妖精を見つけたシリルたち。一日に一つ、願いをかなえてもらう約束をした子供たちに次々と起こる不思議な出来事。読みつがれ、愛されてきたファンタジーの名作。〈ソフトカバー〉

著者紹介

【イーディス・ネズビット】
1858年、イギリスに生まれた。生活のために原稿を書くことからはじまって、のちに児童文学に自分の道を見い出し、40代の10年間に膨大な量の作品を残す。作品は、リアリスティックなものと、ファンタジーにわかれ、前者に『宝さがしの子どもたち』(1899年)、後者に『砂の妖精』(1902年)、『魔よけ物語』(上)(下)(1906年)、『魔法の城』(1907年)などがある。1924年になくなる。
【八木田宜子】
東京に生まれる。東京大学卒業。児童図書の編集を経て、現在は児童書の翻訳・創作、児童文化の研究に従事。『八木田宜子みどりの絵本』全12さつ、『かがやく剣の秘密』『ささやきの鐘の秘密』『魔法のベッド』(1)(2)『魔よけ物語』(上)(下)など多数の訳書がある。

【画家紹介】
1869年、イギリスのスコットランドに生まれる。土木技師を志したのち、画家に転じ、40歳ごろには、イギリスのもっともすぐれたイラストレーターの1人と称されるにいたる。1899年、作家ネズビットとの長いコンビの仕事がはじまり、その魔法の世界をみごとに表現しつくす。1939年になくなる。

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