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登録情報

  • 出演: 岡田英次, 岸田今日子
  • 監督: 勅使河原宏
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通) (DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • DVD発売日: 2002/04/14
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000060NCX
  • EAN: 4988126201036
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 35,254位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   砂丘地帯に昆虫採集にやってきた高校教師(岡田英次)は、その砂の穴の中で暮らす後家(岸田今日子)の家に一夜の宿を借りる。しかし、次々とこぼれ落ちる砂をかきだしているうちに、教師はその穴の中から脱出できなくなっていることに気づき、もがき、そしていつしか後家と情欲で結ばれ、その穴の中に同化していく…。
   読売文学賞を受賞した安部公房の観念的小説を原作に、勅使河原宏監督が前衛タッチで手掛けたシュールな人間ドラマの傑作。そこには、文明の囚われ人となった人間への痛烈な風刺が込められている。文字どおり“砂の女”を熱演する名優・岸田の代表作の1本でもある。カンヌ国際映画祭審査員特別賞やキネマ旬報ベスト・テン第1位など国の内外でも高い評価を受けている。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

カンヌ国際映画祭、ブルー・リボン賞ほか、数多くの賞を獲得した勅使河原宏監督の「砂の女」の、日本公開版とインターナショナル版の2種を収録した特別版がついにDVDで登場。フォトギャラリーなどの映像特典付き。

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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2012/8/25
形式: DVD
理由もなく、蟻地獄に落ちた‘男’。 その男を砂の中で絡めとる‘女’。 二人の物語。 内実は密室劇。 奇妙で怖ろしい村人達が何度か現れるものの全編ほぼ二人だけに近い。 観客はそこで‘男’の視点で蟻地獄を体験していく。 自由を失い、戸惑い、怒り、怯え、やがて次第に‘砂’に取り込まれる…。 ‘男’はやがて、自由への機会を得る。 だが、いざそれを得ると、あれほど渇望していた自由なのに、その機会を行使しない…。 

本作は二つのバージョンがあるという。 現在は、監督自身が編集した124分版が公式バージョンとされている(昔ビデオで観たのはこの版なのだろう)。 今回DVDで、劇場‘初’公開時のロングバージョン(147分)を初めて観ることができた。 147分版で124分版に存在しないシーンは、冒頭の村人との会話や、砂の家の様子、逃走中の外の風景の追加、逃走失敗についての二人のリアクション、などである。 二つの版を比べてもテイストは変わらないが、147分版はよりディテールが増しストーリーの流れが自然になった感じになる。 ただ、124分版のほうがテンポがよいことも確か。 
どちらでも、怖ろしいファンタジーとして迫ってくるだろう。

本作はファンタジーだ。 ある種の恐怖映画かもしれない。 そして、寓話と捉えることも容易。 粗筋を読めばリアリティなどない物
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2012/1/5
形式: DVD
幸いな事に、以前劇場でこの作品を観た。
しかし、公開されてから長い時間が経つのに
映像ソフトとして世に出てこなかった。

それがやっと、2000年代に入って発売されたので
心の底から嬉しく思う。

原作小説をぼろぼろになるまで読んでいたので
映像化されたものを観るのは期待半分、怖いの半分だったが
実際に観てみると、そこには小説で読んで想像していた光景
そのものが映し出されていて驚き、観終わった後
圧倒されて言葉もでなかった。

若き日の岸田今日子が穴の中の女そのものにしか思えなくて、
主人公と共に、自分も巻き込まれて本の中に入り込んでしまい、
小屋の壁の隙間から2人の生活を覗き見してしまった様な
ちょっとした罪悪感と何とも言えない淫美な雰囲気に飲み込まれる。

原作が大好きな人も、そうでない人も、
安部公房という作家が綴った、絶望の中に見出した少しの光の物語を
この素晴らしい映画を通して是非とも味わって欲しい。
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22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 utagawa 投稿日 2002/4/19
形式: DVD
都市生活者なら誰でも自分が閉塞状況におかれていると感じることがあるはずだ。原作はいうまでもなく、大江健三郎よりも早くノーベル文学賞を取るのではないかと目されていた安部公房の傑作。十数カ国で翻訳され、川端康成や大江よりも多く人々に読まれたという。都市生活者の精神的な閉塞状況を砂丘に埋もれそうな穴に暮らす人々の生活を描くことで見事に再現している。この映画は「前衛」という言葉が、軽い憧憬を伴って肯定的に使われていたころに制作された。監督はもちろん音楽、撮影、そして出演者などの制作に関わった人々が、自らの情熱に疑問を感じることなく仕事を果たした幸福な作品だ。岸田今日子が美しく素朴な後家をけれん味なく演技じている。芸術と娯楽を止揚した日本映画史の金字塔だ。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 j7a2h 投稿日 2010/3/6
形式: DVD
実存哲学というともう時代遅れの哲学ということになろうか。しかし、ボクには主人公と同じ時代の子として超えられない秘密を持つ。高校の理科の教師が昆虫採集にやってきた村からの最終便に遅れることで、一泊のつもりで村人の世話になる。そこは未亡人が一人で住む砂の中の一軒家。結果的にそこに閉じ込められた男の脱出劇が始まる。幾度かの脱出に失敗し男と女に秘密の関係が成立し、それでも妻子の待つ東京への希望をカラスに託すことになるが・・・。
作者の安部公房は理系の医学部出であるからか、乾燥した砂が深く掘り下げられたところでは、湿り気があることを知った上でこの小説を書き上げている。だからカラスの希望が毛細管現象の希望に変化し、女のラジオの希望とともに現実存在が紡がれていく。7年という月日と共に秘密の愛をそのまま秘密として自分の心に閉じ込めることになるのだが、続編があっても不思議でない物語である。閉じ込められた主人公が秘密を閉じ込める。脱出・・・、殻を破ることは難しい。
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