タイトルトラックは今回もアニメのタイアップとなっており、曲もそれをイメージして作られているとのこと。
冷たく寒々しさを感じるウィスパーヴォイスと重く陰鬱なストリングスをバックにしたメロから、儚く、祈るようなサビへ。
即効性があって何度もというより、聴きこむ気にさせられてCDを何周かするということもあります。
カップリングではガラッと変わり、フレンチポップ的な軽やかさと哀愁のあるポップナンバー。
タイトル通りの弾むようなサビは初めて聴いてもすぐに口ずさめるほどキャッチーで、このリズミカルな感じが気に入ってこちらも何度もリピートしています。
難解にも在り来たりにもならず適度に詩的な歌詞も品の良さを感じさせ、彼女の魅力ですね。