Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
石油がわかれば世界が読める (朝日新書)
 
イメージを拡大
 

石油がわかれば世界が読める (朝日新書) (新書)

瀬川 幸一 (編集)
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/3 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)  藤 和彦をあわせて買う

石油がわかれば世界が読める (朝日新書) + 石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)
合計価格: ¥ 1,628

在庫状況の表示

  • 対象商品: 石油がわかれば世界が読める (朝日新書)  瀬川 幸一

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)  藤 和彦

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)

石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)

藤 和彦
5つ星のうち 4.7 (7)  ¥ 872
世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)

世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)

石井 彰
5つ星のうち 4.6 (11)  ¥ 735
絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)

絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)

茂木 源人
5つ星のうち 5.0 (2)  ¥ 1,680
無関心では、すまされない石油 気になる大疑問―そもそも「原油価格」は誰がどう決めているの? (KAWADE夢文庫)

無関心では、すまされない石油 気になる大疑問―そもそも「原油価格」は誰がどう決めているの? (KAWADE夢文庫)

社会情報リサーチ班
¥ 540
世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本

世界を動かす原油のことが面白いほどわかる本

白水 和憲
5つ星のうち 2.5 (2)  ¥ 1,575
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

原油大高騰のウラになにがある? 地球温暖化をめぐる脱石油で食料戦争勃発? 石油資源は枯渇しない? 米中ロシアの資源争奪戦の台風の眼は石油? 石油にまつわる資源探査から応用化学、地政学まで、石油学会に集う第一線研究者たちが共同執筆。それぞれの専門分野から「石油」に切り込む。


内容(「BOOK」データベースより)

30年前、「30年後には石油資源は枯渇する」という話があった。だが、いまも石油が枯渇しないのは、なぜなんだ。こんな、一般のひとたちが抱く素朴な疑問に、石油学会の専門家たちが、懇切丁寧に答える。原油価格高騰のカラクリからバイオ燃料の将来まで、驚きの内幕。環境との意外や意外な関係、原油の原価は「たった数円」、近未来のクルマはどうやって走る?中東産油国の反乱など、3時間でわかる最新の石油事情。

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/4/11)
  • ISBN-10: 4022732075
  • ISBN-13: 978-4022732071
  • 発売日: 2008/4/11
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 105,619位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    46位 ─   > 科学・テクノロジー > エネルギー > 一般
    6558位 ─   > フォーマット別 > 新書
    27631位 ─   > 新書・文庫
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

石油がわかれば世界が読める (朝日新書)
61%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
石油がわかれば世界が読める (朝日新書) 5つ星のうち 4.4 (5)
¥ 756
石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)
13%のカスタマーが
石油を読む―地政学的発想を超えて (日経文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (7)
¥ 872
絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)
9%のカスタマーが
絵でみる石油ビジネスのしくみ (絵でみるシリーズ)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (2)
¥ 1,680
世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)
9%のカスタマーが
世界を動かす石油戦略 (ちくま新書)を購入しています 5つ星のうち 4.6 (11)
¥ 735

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これ一冊で、現代の石油情勢が大体分かる。, 2008/8/15
2008年度に「社団法人石油学会」が創立50周年を迎えることを記念した企画された本で、
 第1章:石油をめぐる世界の動き(和光大学の先生著)
 第2章:石油を上手に大切に使う(新日石の社員著)
 第3章:石油文明は終わらない (和光大学の先生著)
という3部構成。

最近「石油を使うから二酸化炭素が増えるじゃないか!」という感じに受け取れるマスコミ意見をよく見かけるような気がしますが、それはそれで置いておいて、冷静に石油文明というものを見つめて整理してる本だと思います。

内容は・・・、
・脱石油を図って、石炭や木炭を使うとどうなる?
・水力発電のためのダムを作ったときの大気環境への影響はどうなる?
・バイオ燃料って何? ホントに環境にいいの?
・日本でディーゼル車がはやらないのは何故?
・燃料電池自動車、水素自動車・・・。さて燃料となる水素はどうやって作る?
・エンジンの潤滑油で燃費が改善する理由。
・石油資源の寿命はあと何年?
・原油価格高騰で注目される天然ガス、オイルサンド、オリノコタール、メタンハイドレート・・・。もしかすると、日本はエネルギー資源大国かも。
・原油価格はどうやって決まる?(国際石油カルテル〜OPEC主導〜NYMEXへ)
・石油をすぐに使わないようにすることはできない。これからは効率的な利用が核心に。
等々・・・。

いろいろ解説してますが、解説の底辺に「簡単に『化石エネルギーを使わないようにしよう』なんてできないでしょ」と現実的に考えてるところが良いです。

なお、本書あとがきに「出来るだけ専門用語を使わずに平易な文章にした」と書いてはいるけど、石油に携わってない人にはちょっと難しいところもあるのでホントに理解して読みすすめるには解説がいるかも。
石油関係者は、読んでおいて損はないと思います。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 忘れていた石油のありがたみ, 2008/4/23
By 革命人士 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
この数年の価格暴騰、環境問題とのからみでとかく悪者視される石油。ありとあらゆる所に存在していて、あまりに身近過ぎて忘れがちだが、これほど、万能で安価で効率よくエネルギーを提供する素材は存在しない。本書を読んで、そんな石油のありがたみを再認識した。本書はタイムリーな代替素材の問題から環境への影響、採掘、歴史まで、薄い冊子の中に詰め込んだ。立ち入った技術論まではよくわからなかったが、石油にまつわるタイムリーな諸問題がよくわかり、「石油が環境によい」という驚くようで感心する説を展開する。例えば、薪に使われ禿山だった山林が、戦後石油使用で緑が戻ったと…。また、石油に起因する環境問題(廃プラスチック処理、使用による二酸化炭素排出など)は代替品ではなく、再利用や捨てている成分を使い切るなど石油の効率的な利用こそが現実的な解決法だと、本書は一貫して主張する。特に食料から作るバイオエネルギーについては、エネルギーと食糧の競合はよくないとして、「石油の使用エネルギーをすべてバイオ燃料に代えたら、人類が30回餓死する」と過激だがわかりやすい説明をしている。

全体的に宣伝が上手いなと感じたが、本書は石油学会の設立50周年記念誌なのだから、まあ仕方ない。「石油」というタイムリーなテーマではあると言え、誰も読まない自己満足的な1冊1万円、あるいは非売品の論文集を出すより、はるかに社会貢献している。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 石油資源の現状と今後, 2008/4/27
By 毒ギョウザ - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
“石油”という身近なようで縁遠い資源について、専門家がわかりやすく解説した良書。
メジャーと呼ばれる巨大資本の成立から現状、そしてオイルサンド・メタンハイグレード
といった代替エネルギーなど、今後の展望も含めてよくまとまっている。

自分にとってサプライズだったのは、石油というのは実は環境保護的には優等生であって
安易なバイオマスや代替エネルギーの利用は、むしろ二酸化炭素排出量を増やすということ。
この点だけでも読んでみる価値はあると思う。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0 石油を知る
石油の成り立ち(原油の存在の仕方)やメジャーの歴史、またCO2排出に対する他のエネルギーとの比較など、石油を知る上でよくまとまった好著だと思います。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: pharedebaleine

5つ星のうち 5.0 今知りたい石油情報がよくまとまっている
石油は、環境破壊として悪者扱いのされる風潮だが、実は環境に優しいエネルギーだとは意外だった。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: keita

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。