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石影妖漫画譚 4 (ヤングジャンプコミックス)
 
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石影妖漫画譚 4 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

河合 孝典
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

果たし状に書かれた地で、妖刀殺人鬼・入間亜蔵と天才絵師・烏山石影、再戦!! 最初から三枚の絵で対抗する石影に、苦戦する亜蔵。だが、隠していた技を繰り出し!? 果たして凶悪な殺人鬼を石影は倒せるのか…。ついに亜蔵編決着!! そして、戦う力をなくした石影は、女妖怪・毛倡妓の下へ向かうことに…。

登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/8/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4088791916
  • ISBN-13: 978-4088791913
  • 発売日: 2011/8/19
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mitinoku トップ500レビュアー
亜蔵との戦い、いよいよ決着。
だが、人ならざる者との戦いであるからには、
石影、亜蔵ともにただの「奥の手」では終わらず。
まさか石影も、亜蔵に卑怯者呼ばわりされるとは
思ってもいなかっただろう。
まさに「痛快」の決着。

あなたは斬ってはいけないものを斬った。それは……。
石影が亜蔵に告げた言葉はそのまま、誰にでも
当てはまる言葉だろう。
この亜蔵編、最後の最後まで驚きの連続。
死に損ねたナァ、生真面目クンよ。

そして後半の登場の毛倡妓、この妖怪も面白いが
鳳蓮もなかなかにやってくれそうなキャラで、
ますますこの先が楽しみだ。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まんとる トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
4巻よりてこ入れなのでしょうか?
ツンデレ妖怪さんが登場いたします。
画力はもともと高い作者さんでしたのですが、カラーでの色使いが好みではありませんでした。
まあ連載の白黒絵ではわからないのですが、もともと毛羽毛現さんはコギャルキャラですので、
カラー絵では肌が濃いだけなのかも知れませんですが。

今回の表紙では見事な自然体の色使いをしてくれております。
作者さんはセクシー系の女性キャラを描かせても上手いと思います。

アゾウとの死闘にも今巻で幕が下ります。
本作の好いところは凶悪な敵キャラにも、そうなる得ない理由と過去があるのが好いところだと思います。
それはアゾウだけにではなく、登場するすべての妖怪にも行動理由がきちんと設定されています。

アゾウとの激闘後に煮付屋経営兼石影助手の美少女のヨヨちゃんにあしらわれてしまうぐらい
弱体化した石影さん。
ここからどうするんだという感じでストーリーは新展開に入ります。

この作品はWEB連載形式になり成功しました例だと感じます。
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