1957年北海道札幌市生まれ。立命館大学産業社会学部中退、同2部経済学部卒、京都大学大学院経済学研究科後期博士課程修了。現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。マルクスの経済・社会理論を背景に、経済、政治、ジェンダー、歴史「慰安婦」問題などを論ずる。憲法が輝く兵庫県政をつくる会代表幹事など各種市民運動にも積極的に参加。ゼミ生等と毎年「慰安婦」被害者がくらす韓国「ナヌムの家」を訪れている(ゼミでの出版物は「石川康宏ゼミナール」のページに)。ブログは「はげしく学び はげしく遊ぶ(石川研究室)」。著書に『マルクスのかじり方』(新日本出版社)、『若者よ、マルクスを読もう』(内田樹氏との共著、かもがわ出版)、『憲法が輝く兵庫県政へ 2009年兵庫県知事選挙の記録』(日本機関紙出版センター)、『輝いてはたらきたいアナタへ』(ゼミ編著、冬弓舎)、『女子大生と学ぼう「慰安婦」問題』(ゼミ編著、日本機関紙出版センター)、『覇権なき世界を求めて』(新日本出版社)、『現代を探究する経済学』(新日本出版社)などがある。