遼くんのファンだったのでとてもこの本を読んで感動しました。
お父さんの愛情があってこその遼くんだと思います。
特に、お金を使わずに家族で楽しい生活をしていたところは
面白くためになることばかりでした。
入場券が50円の県営の水族館に行ったことやダンボールをしいて
土手の斜面をすべりおりて遊んだこと、お父さんがご飯をにぎって
子どもたちがスーパーで買ってきた寿司ネタをのせて食べたこと、
こういうことが家族の団らんでは大切なのだと思いました。
幼稚園のころ、遼くんは運動神経がにぶくて、皆ができている
鉄棒もできなくてかけっこも遅かったというのは驚きました。
そういう遼くんの様子をみてお父さんは、何か自信が持てるものを
一つつくってもらおうとゴルフを始めることになったそうですが
それが今の遼くんになったんだと感動しました。
遼くんだけではなく、今ではすっかりお父さんのファンです。