出版社/著者からの内容紹介
啄木の短歌は、とんでもない!(談・糸井重里)
親孝行や働き者のイメージは間違いだった!? お金大好き、働くの嫌い。借金大王で、女ったらし。そんな「石川くん」の本当の姿をユーモラスに描いたエッセイ集。啄木短歌、衝撃の現代語訳つき。
親孝行や働き者のイメージは間違いだった!? お金大好き、働くの嫌い。借金大王で、女ったらし。そんな「石川くん」の本当の姿をユーモラスに描いたエッセイ集。啄木短歌、衝撃の現代語訳つき。
内容(「BOOK」データベースより)
「啄木の短歌は、とんでもない!」と糸井重里さんも驚嘆。親孝行で清貧という石川啄木のイメージは大誤解だった!?本当は仕事をサボって友達に借金をしては女の人と…。そんなサイテーな、だけど憎めない「石川くん」をユーモラスに描いた爆笑エッセイ集。“一度でも俺に頭を下げさせた/やつら全員/死にますように”など、啄木の短歌には衝撃の現代語訳つき。朝倉世界一の可愛いイラストも満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
枡野 浩一
1968年、東京都生まれ。歌人。97年、短歌集『てのりくじら』でデビュー。『ショートソング』が初の長編小説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年、東京都生まれ。歌人。97年、短歌集『てのりくじら』でデビュー。『ショートソング』が初の長編小説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)