河出書房新社刊、らんぷの本シリーズの「石原豪人 『エロス』と『怪奇』を描いたイラストレーター」も良かったですが、こんな大きいサイズで、豪人大先生の画集が、見れるなんて、本当に夢のようで感謝!感激!です!確かに、ちょっと値段が高いかも知れませんが、怪獣や怪人、妖怪や怪物が大好きで「少年マガジン」や「なぜなに びっくり理科てじな」などなど、何の本で見たかは覚えていないのに、ああいう怖い絵があったということだけを覚えていて、今でもその絵が忘れられない子供時代を送った、僕のような(笑)40代以上の大人というかオッサンたちには、間違いなく、この本は宝物になると思います。聞くところによりますと、販売部数が伸びれば(このテのイラストが好きな世代は、かなり限定されると思いますが)第2弾が発売されるかも知れないということですので、今回、購入した分は鑑賞用にして、保存用を、また、購入しようと思います(笑)そしてそして、願わくば「世界妖怪図鑑」と「日本妖怪図鑑」の復刊を何とか、どこかの出版社からお願いしたいと思います。