Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 514

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
石原莞爾と満州帝国 (新人物文庫)
 
 

石原莞爾と満州帝国 (新人物文庫) [文庫]

「歴史読本」編集部
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 750 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と地ひらく〈上〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫) ¥ 760 をあわせて買う

石原莞爾と満州帝国 (新人物文庫) + 地ひらく〈上〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,510

在庫状況の表示

  • 対象商品: 石原莞爾と満州帝国 (新人物文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 地ひらく〈上〉―石原莞爾と昭和の夢 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

満洲帝国の興亡および石原莞爾・甘粕正彦の思想と行動を高度成長という視座から読み解く松本健一と佐野眞一の対談、石原莞爾の人生の軌跡を明らかにする「石原莞爾の生涯」、わずか五カ月で満洲全土を占領した戦闘を追跡する「ドキュメント満洲事変」、“文化創造・謎の機関・満蒙の日本女性”という視点から満洲国に迫った「満洲の実像」、満洲国に夢を賭けた人びとの波乱の半生を描いた「満洲をめぐる群像」、満洲のさまざまな疑問に答える「満洲と日本の歴史」等々を掲載。

登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 新人物往来社 (2010/2/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4404038151
  • ISBN-13: 978-4404038159
  • 発売日: 2010/2/5
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 303,868位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
戦前の日本にとって満洲というのがどのような位置を占めていたかを知る人は少なくなってしまった。日本人が満洲を意識したのは、日清戦争の折である。しかし日清戦争の戦果はロシア等の三国干渉で取り上げられ、日本人は臥薪嘗胆を強いられることになる。日露戦争に勝利した日本は満鉄という形で満洲に関わることになる。この折の日本の満洲支配は極めてSoftで、児玉源太郎の言葉を借りるならば”王道をもって覇道をなす”ということになる。これに対して満州事変以降の日本の満洲支配は軍部が前面に出て、”覇道をもって覇道”をなすというHardなものになる。満洲帝国の創立者といえる人物がいるとすれば、間違いなく石原莞爾である。これに対して甘粕は満洲の夜の帝王と呼ぶにふさわしい。石原は東条英樹に疎んじられたおかげで、極東軍事裁判にかけられることもなく、天寿を全うしている。甘粕は満映などに携わることになり、だんだん夜から昼へと役割を移していくが、最後は迫り来るソビエト軍の軍靴の音を遠くに聞きながら、自殺している。結局彼は彼が担った阿片密売を始めとする満洲帝国の暗部をすべて背負って地獄へと旅立ってしまった。石原も甘粕も非常に個性が強く、満洲帝国はこの二人を抜きに語ることはできない。本書はこうした事項への信頼するに足る入門書となっている。是非一読願いたい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
満州入門 2011/9/14
形式:文庫
大東亜戦争物を読んでいると、ちょくちょく出てくる怪人・石原莞爾。
一体彼は何者か、何をしたのか、そんな疑問から本書を手に取りました。
そのように石原について、そして満州について知りたいという方に最適な入門書だと思います。

ただ、タイトルや表紙に関わらず石原莞爾についての記述は、全七章のうち初めのニ章だけとなっています。
残りは全て満州についての記述です。ゆえに石原莞爾目的で購入されると拍子抜けされるかもしれません。
三章以降の満州の記述は、二章とは構成がバッサリ切れていて、「石原」ではなく「関東軍」「国民党軍」などの団体名で満州史の話が進められます。
なので初心者の私は「このとき石原はどこに関わっていたんだっけ?」と二章を読み返しながら読み進めました。
そのあたりが構成上、少し不親切な気がしました。

とりあえず満州について知りたい方、には良い入門書だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
最低 2011/10/12
形式:文庫
まず対談者の松本健一と佐野眞一が満州帝国を植民地という観点から見ている。

エセ保守が傷を舐めあう対談の時点で、本を捨てようかと思った。

この出版社は変。ネジ曲がった結論ありきで話を進めすぎ
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換