Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 399

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
石の猿〈上〉 (文春文庫)
 
 

石の猿〈上〉 (文春文庫) [文庫]

ジェフリー ディーヴァー , Jeffery Deaver , 池田 真紀子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 770 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と石の猿〈下〉 (文春文庫) ¥ 770 をあわせて買う

石の猿〈上〉 (文春文庫) + 石の猿〈下〉 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,540

在庫状況の表示

  • 対象商品: 石の猿〈上〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 石の猿〈下〉 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴァーの大人気シリーズ第四弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ディーヴァー,ジェフリー
1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる

池田 真紀子
1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/11)
  • ISBN-10: 4167705575
  • ISBN-13: 978-4167705572
  • 発売日: 2007/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 102,839位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 今度の敵はひと味違う, 2008/2/16
By 
樽井 (兵庫) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 石の猿〈上〉 (文春文庫) (文庫)
 全身麻痺の捜査官、リンカーン・ライムが活躍するミステリの第四弾です。
 第一作の「ボーン・コレクター」が映画化されているのでご存知の方も多いシリーズです(続編が出ないのは映画は不評だったのかな?)。
 さて、本作でのリンカーン・ライムとその助手でありパートナーのアメリア・サックスが対決するのは中国から不法移民を運んでくる蛇頭のボスの一人、ゴーストです。彼は、極めて猜疑心と警戒心が強く、いまだかつて中国本国はもちろんどんな国際的な警察組織にも顔が割れていない人物です。そして、執念深く、残虐で、同じ中国人移民を人と思っておらず、金のためには平気で売り買いするし、場合によっては本作の冒頭でのシーンのように自分の為ならば全員殺すことも辞さないかなりの悪党です。
 その彼が福竜丸という船でアメリカに移民を連れてこようとして失敗。
 船を爆破することでなんとか水際での逮捕を免れた彼が、無事にアメリカに逃げ込んだ移民達を追いつめて殺そうとする中で、リンカーン・ライムたちと戦うというのが本書です。上巻ではまだ直接対決にはいたっていませんが、今迄の敵と違って前述のような性格と残虐性、そして金の力で強力なコネを武器にライムたちと戦うゴーストとの戦いは、今迄のシリーズにもひけをとらない激しい戦いになる模様。手に汗握るサスペンスミステリに本書は仕上がっています。
 まだ上巻を読んだところですが、ここからどんどん面白くなっていく予感がありです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オリエンタル趣味に彩られた、ライムvs‘ゴースト’の手に汗握る対決, 2008/1/14
レビュー対象商品: 石の猿〈上〉 (文春文庫) (文庫)
<リンカーン・ライム>シリーズ第4弾。
’03年、「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門第5位、「このミステリーがすごい!」海外編第20位。

今回の敵は、インターポールから指名手配されている、蛇頭の殺し屋‘ゴースト’。

中国からの不法移民を乗せた貨物船がロングアイランド沖で爆破され沈没する。‘ゴースト’の仕業だった。‘ゴースト’の次の狙いは、危機一髪で船から脱出した二組の家族の命だった。

冷酷無比な殺し屋‘ゴースト’は、チャイナタウンのつてをたどり、手下を使って彼らに迫る。一方、ライムも、例によって、このシリーズの特長である得意の証拠物件の科学捜査の結果、一覧表が埋ってゆくにしたがって、着実に彼らの足取りを追う。さらに‘ゴースト’を捕らえるべくそのアジトの特定も同時に進めてゆく。ライムが先か、‘ゴースト’が先か。ふたりの手に汗握る対決は、本書の最大の読みどころであり、まさに圧巻のひとことにつきる。

今回は『エンプティー・チェア』事件から、舞台は再びニューヨークに戻り、おなじみの<ライム>チームが活躍する。彼らの捜査活動に、密航者にまぎれて潜入捜査官としてやって来た異色の中国公安局刑事が加わり、ライムと親交を深めながら“いい味”を出しているのも興味深い。

また鑑識技術の腕をあげたアメリアが、水深30メートルに潜り、沈没船の捜索を行い、数々の証拠と共に生存者を発見するくだりは、本書のハイライトのひとつといっていいだろう。

‘ゴースト’の正体、そしてラストでの大逆転と、ディーヴァーならではの“どんでん返し”も健在であるが、何よりも本書は、物語の随所にオリエンタルな趣向(歴史・思想・風水・習慣・格言・行動規範など・・・)が盛り込まれ、<ライム>シリーズのなかでも異彩を放っている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 4.0 先読みするのもまた楽しい, 2008/3/6
レビュー対象商品: 石の猿〈上〉 (文春文庫) (文庫)
リンカーン・ライムシリーズにハマって4作目。今回は「事件の真相を推理」しながらライムシリーズ特有のいわゆる「どんでん返し」を当ててやるぞっと、最初からとても楽しめた。ストーリーの展開としては2作目の『コフィン・ダンサー」系統なのかなぁ…どこまでも執拗に獲物を狙う犯人。でも今回はそれぞれ魅力的な中国人キャラ&中国の社会情勢、アメリカの中の中華移民、風水、漢方、歴史、政治、ジンクス、迷信?などなど中国ワールド満載で、とても新鮮な気持ちで読めた。そういう意味では最後のどんでん返しは他作よりパンチが弱かったかな??最初からあいつが怪しい、この人か?それとも??と予測を立ててみたものの、いつの間にかストーリーに夢中になって最後に驚かされるっていういつものパターン。笑 でも、ちょっと登場人物が多すぎた感があるのと、中国の風俗的ないろいろは日本人の自分にとってもなじみが深く、描写に物足りなさがあった(アメリカ映画に出てくるへんてこ日本の中国版?)そしてある程度、どんでん返しを先読みできてしまったことが難点かなぁ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換