Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫) [文庫]

加治 将一
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫) + 龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ピラミッド建設、十字軍、米国建国、明治維新等々にも暗躍が見える秘密結社フリーメーソン。国内外の会員たちへの直接取材と綿密な調査によってこの組織の最大の謎、「イルミナティ」、「スコティッシュライト」、「33階級」にも鋭く斬り込む。最大最古の秘密結社の真実に迫る衝撃のノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

坂本龍馬の背後にはある秘密結社があった―。一介の脱藩浪人の事績としてはあまりにも不自然な、船中八策、薩長同盟、大政奉還。ある英国人との関わりから維新史を解き明かし、またピラミッド、十字軍、米国建国等々の謎もこの結社の暗躍を軸に読み解く。国内外の会員たちへの直接取材と綿密な調査によって最大最古の秘密結社フリーメーソンの真実に迫る衝撃のノンフィクション。

登録情報

  • 文庫: 402ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/1/27)
  • ISBN-10: 4101266417
  • ISBN-13: 978-4101266411
  • 発売日: 2006/1/27
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 29,851位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
欧米のミステリや歴史モノでよく聞くフリーメーソン...

私としては一つの文化かなぁということで、ある程度知れば(キリスト教同様)読んだり観たりする楽しみが増えるので、この本を買ってみました。

比較的平易に書かれて、読みやすいです。

また、日本との係わり合いについての具体的な記述もなかなか興味深く読みました。

しかし、結構こじつけとか矛盾とかが少なからずあるように感じました。

作者より知識がない自分が言ってはいけないことなのかもしれませんが〜。

あと、現代のフリーメーソンについて自分が経験したことや他人から聞いたことで、同じような事象を再三書いているのでちょっと冗長です。

もし、3分の2くらいの厚さだったら確実に星3つでした(笑)
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
作者は文献と自らの足で地道に調査し、事実と思われることのみを選んで
慎重に書いています。そういうところが好感が持てます。
ただ、一番面白いのは、日本の幕末に関するところ。
ここだけ自らの想像力が抑えられずにあふれてきちゃったようで、
だからこそ面白い。
龍馬の黒幕はグラバーだったという作者の推理は、幕末の志士にロマンを見出す
日本人には癪に障るかもしれませんが、説得力があります。
作者は物書きであると同時にビジネスマンという顔もお持ちのようで、
歴史学者では見逃してしまう武器商人グラバーと龍馬の設立した会社(?)との関係を
推理していきます。
この部分だけを膨らませて1冊本をお書きになっていますから、
やはり筆が踊ったのでしょう。
ロストシンボルを読んでフリーメースンのことがもっと知りたくなり、本書を読みました。
欧米の歴史の一面を知る教養書としても、砕けた表現で読みやすく、お勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
石工の組合から生まれたといわれるフリーメーソン。秘密結社というイメージが強いですが、現在では友愛の団体として活動しているそうです。が、神秘的秘密的雰囲気に包まれていて、なかなか本当の姿が見えてこないような気がします。著者は、その歴史をひもとき、メンバーにインタビューをし、サスペンス小説や映画では悪役・狂気の集団として扱われることもあるフリーメーソンについて少しでもわかってもらおうというのが本書の主旨。

このテの本にありがちな、あれもこれも、何でもかんでもフリーメーソンのおかげ、フリーメーソンがやったこと、という傾向が本書にも見られますが(何しろピラミッド建設からアメリカ建国、さらには日本の明治維新までもがフリーメーソンの影響ということになっている)、まあ、読み物としてはおもしろく読めます。

残念なのは、「これは書くワケにはいかない」とか、「理由があって書けないが」とかいうところが見られるところ。読者は、その「書けない理由」が一番読んでみたいところなんだけどなぁ。なぜハッキリ書かないのか?書けないのか?

本書を読んで、やっぱりフリーメーソンは何か怪しい秘密結社だという思いが強まりました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
フリーメイソン入門書
フリーメイソンの歴史、現在のロッジの情報など読みやすく書かれている。

歴史上の出来事とフリーメイソンとの関連が特におもしろい。
投稿日: 17か月前 投稿者: たっち
面白かった
あやつられた龍馬で書かれていた内容と重複していた部分があったが、
調査に裏づけされた仮説は相変わらず面白かった。
投稿日: 2010/3/10 投稿者: ばらけい
でたらめばかりか
歴史、成り立ちの部分はまずまず興味をもてたが、明治維新がメーソンの仕業でその黒幕がグラバー、龍馬はそれに操られていた、しかし、その痕跡は秘密主義のメーソンだから、... 続きを読む
投稿日: 2009/2/24 投稿者: しみたま
真実味を感じ、常識として持っていたい知識を得られる
とても優しいことばで書かれています。なんせ作者自身がフリーメーソンとどのように関わっていったのかが、作者(メンバー?)のこどばで書かれている事は珍しい、最初は現代... 続きを読む
投稿日: 2008/10/10 投稿者: gon
フリーメーソンとは何かを読み解く参考書
かのヒット作である『ダウ゛ィンチ・コード』でフリーメーソンなる言葉を初めて聞きました。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/30 投稿者: 最高の時間を手にしたい
知らなかったです
このような世界があるとは全く知らなかったので、目からうろこでした。「フリーメーソンって何?」みたいな人多いですものね〜。特に日本人にはなじみのない言葉ですし知らな... 続きを読む
投稿日: 2007/4/16 投稿者: 若竹
謀略史観の入門書だが悪用される危険性を含む
フリーメーソンについて書いた本は山のようにあり、それを手際よくまとめたという意味では、非常に便利な入門書になっている。特に長崎におけるグラバーの役割が、日本人が好... 続きを読む
投稿日: 2006/6/4 投稿者: 海野雄吉
一瞬で読み終えました。
すごい。この本は今迄読んだメーソン本の中でももっとも描写力にあふれているとおもう。なんか出来事が身近なんだよね。この直前にダヴィンチコードを読んだんだけど、そっち... 続きを読む
投稿日: 2006/5/14 投稿者: 西郷さん
難しい本ではないですよ
誤解されやすいメイソンと言う集団でsyが、読んでいるとその歴史的経緯がよく分かります。でも、この集団が結局は何なのかはやはり分かりませんでした、残念です
投稿日: 2006/3/18 投稿者: marutsubo
歴史の通に・・・
加治さんが書いた本の中で、もっとものびのび、生き生きしている本です。以前の竜馬や歴史関係の本はどことなく、よそ者で偏屈な理屈が多かったのに、この本は流石にすばらし... 続きを読む
投稿日: 2006/3/7 投稿者: 俺は直角
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換