出版社/著者からの内容紹介
800編もの短編小説を生み出したマエストロが自ら語る、短編小説の醍醐味。名作やユニークな作品から具体例をあげて短編の特徴と技法に迫る。より楽しく読むためにも、書くためにも役立つ解説。
内容(「BOOK」データベースより)
八百編もの短編小説を生み出してきたマエストロがみずから解説・案内する、短編小説の醍醐味。短いだけに、あらゆる技法を駆使した作品は、おもしろさも多彩。小説作りの源泉と技をも教えてくれる。向田邦子、芥川龍之介、松本清張、中島敦、新田次郎、志賀直哉、夏目漱石、ロアルド・ダール、エドガー・アラン・ポーなど十人の作家の、名作やユニークな作品を具体例として選んで特徴を解説し、短編の構造と技法に迫る。短編小説をより楽しく読むためにも、また書くためにも役立つヒントが満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿刀田 高
1935年、東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。国立国会図書館司書を経て、78年「冷蔵庫より愛をこめて」でデビュー。79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞受賞、95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞受賞。八百を超す幅広いジャンルの短編と丹念な作品創りで知られるが、近年は長編、歴史小説や教養書にも筆をふるう。直木賞、集英社小説すばる新人賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年、東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。国立国会図書館司書を経て、78年「冷蔵庫より愛をこめて」でデビュー。79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞受賞、95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞受賞。八百を超す幅広いジャンルの短編と丹念な作品創りで知られるが、近年は長編、歴史小説や教養書にも筆をふるう。直木賞、集英社小説すばる新人賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)