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短篇小説講義 (岩波新書)
 
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短篇小説講義 (岩波新書) [新書]

筒井 康隆
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商品の説明

内容紹介

小説とは,何を,どのように書いてもいい自由な文学形式である.しかし,短篇小説の芸道化がすすみ,魅力ある作品がますます生まれにくくなっている現在,これから小説を書こうとする人に向け,短篇小説とはどのように書かれるべきか,その手法と書き方について,噂の「文学部唯野教授」が岩波文庫の作品から厳選し,大上段に語る十講.

内容(「BOOK」データベースより)

小説とは、何を、どのように書いてもいい自由な文学形式である。しかし、短篇小説の芸道化がすすみ、魅力ある作品がますます生まれにくくなっている現在、これから小説を書こうとする人に向け、短篇小説とはどのように書かれるべきか、その手法と書き方について、岩波文庫の古典作品から厳選し、噂の「文学部唯野教授」が大上段に語る10講。

登録情報

  • 新書: 200ページ
  • 出版社: 岩波書店; 3刷版 (1990/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004301289
  • ISBN-13: 978-4004301288
  • 発売日: 1990/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 105,409位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 グブリー川平
形式:新書
1990年第1刷。「短篇小説の現況」「新たな短篇小説に向けて」で短篇小説の講義を、その他の章で岩波収録作品を特に形式に留意しながら取り上げ批評している。「小説というのは、いうまでもなく、何を、どのように書いてもいい自由な文学形式なのだ」この一文でもう何もいうことはない。しびれてしまった。初読の時、虚構バンザイという気持ちになって興奮したことを覚えている。岩波文庫を二百冊読破したことや結末まで考えて書き出す執筆姿勢なども読みとれる。小説を読み、書くことが好きなすべての人におすすめ。余談だが、カバーなどのコピーに「噂の「文学部唯野教授」が大上段に語る」と書いてますけど別に唯野教授の文体で書いているわけではありませんのでご注意のほどを(p192に近著として触れていただけ)。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 隠れた名著 2010/9/1
投稿者 chopsticksno1
形式:新書
普段、新刊以外は図書館で本を借りて読んでいますが、これは一度図書館から借りて読んだあと、手元に置いておきたくなり購入しました。
筒井康隆はすごい。

他の方も書かれていますが、紹介されている短編がすべて面白いので、別に小説を書こうとしている人でなくても十分楽しめます。
挙げられているのは著名作家ばかりですが、どの作家にしても短編作品はあまり読んだことがない人が多いのではないかと思います。
どれも読後に世界の見え方を少し変えるくらいの力のある作品ばかりです。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 紹介されている7編の短編が面白い 2004/8/31
投稿者 stophunter
形式:新書
 まず、著者が気に入った短編小説6編を分析している。いずれも個性豊かな作品でおもしろい。ちなみに「アウル・クリーク橋の一事件」を書いたアンブロウズ・ビアスは「悪魔の辞典」の著者でもある。
 筒井康隆は語る:
「これらは独特な形式も技法も、ただその短編小説だけにしか通用しないと言う短編小説。・・・それがぼくの理想である。」
次に、ドタバタ小説の例としてローソン「爆弾犬」を解析している。
私は著者の「富豪刑事」が好きだが、博覧強記ぶりと読む深さには「さすが」と思った。
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